上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:

鬼束ちひろ公式ファンクラブ Welcome To The Butcher Clubに入会するという一世一代の決断を下したあの夜から半年、ファンクラブチケットを握り締めた私の席は過去に座ったこともないような前方の良席です。

さて、ステージが始まる前にここで私の周囲の、ファンクラブチケットで入場したとも思われる人々様子をお伝えしましょう。

本記事をお読みの皆様は鬼束ちひろのファンクラブに入会してしまうような人々の生態にご興味があることと存じます。一体どんなメンヘラが揃っているのか、知能を有しているのか、そもそも現世の生物なのだろうかと。

皆様が抱く疑問の数々は至極もっともでございます。そこで鬼束ちひろ公式ファンクラブ会員に共通する特徴を新米会員である私が発見致しました。その特徴とは

目が2つ
鼻が1つ
鼻の穴が2つ
口が1つ
耳が2つ

なのです。

そう、鬼束ちひろ公式ファンクラブ会員とは、なんと!皆様と同じ人類なのです。ヒト科ホモサピエンスなのです!!これには皆様大層驚かれたことと存じます。これ即ち皆様人類と鬼束ちひろファンの間には等価原理が成り立つということです。
従って『人類の希望=鬼束ちひろ』と言って差し支えないでしょう。これは思わぬ大発見をしてしまいました。私がノーベル賞を受賞した暁には、本記事をお読みの皆様を授賞式に招待したい所存です。



以下ネタバレあり注意!!



... 続きを読む
スポンサーサイト

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ 鬼束ちひろ 

長らく当ブログのメインコンテンツである「ロックだぜ!鬼束ちひろ」をご愛顧いただいた皆様へ重大なお知らせがあります。


当ブログ管理人を務める私ミツすけは、鬼束ちひろ公式ファンクラブ「Welcome To Butcher Club」への入会を果たしてしまいました。大変申し訳ございません。


思えばここ数年の鬼束ちひろの奇行は「このようなメンヘラ歌手からは早く卒業してエ○ザイルでも聴いて若くて可愛いギャルと仲良くなってリア充になれ」という神からの思し召しだったのかもしれません。それを鬼束ちひろの奇行を面白おかしくブログに取り上げるだけに飽き足らず、あろうことか公式ファンクラブへ入会してしまうとは、神もさぞ呆れ返っていることでしょう。

しかしそれでも私は入会せずにはいられなかったのです。ここでその顛末をお話致しましょう。それはそれは長く苦しい旅路の果てに続く物語、褪せない物語なのです。


... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ 鬼束ちひろ 

年末より偉大なロックミュージシャンの訃報が続きました。レミー・キルミスター、デビッド・ボウイ、グレン・フライ、キース・エマーソン・・・。彼らに安らかな眠りが訪れ、残された音楽が輝き続けることを願っております。

かつてロックの世界では27歳のジンクスと呼ばれていたものがありました。ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリクス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、カート・コバーン、近年ではエイミー・ワインハウスらがいずれも27歳にてその生涯を閉じたことにより、偉大なロックミュージシャンは27歳で死ぬと言われたのです。コバーンの母は彼らを「愚か者クラブ」と呼びました。

彼らの死はいずれも肉体の死でしたが、ミュージシャンの場合はもう一つ、精神の死があります。自らが歩んできた足跡、生み出した音楽、支えてきたファンを粗末にし目を背け裏切る、その時ミュージシャンは死ぬのです。

そしてこの日本にもそのような道を自ら選んでしまった者がいました。その名は・・・



そうです。鬼束ちひろです。



DVD化もされた渋谷オーチャードホール、ROCK IN JAPAN、これらのステージで圧倒的なパフォーマンスを見せた鬼束ちひろはこの時27歳。その後はアルバム『DOROTHY』や幾つかの佳作を残すものの、ステージ上ではガラガラ声の惨劇を繰り返し、化粧やtwitterなど場外での話題ばかりを振り撒いていました。いわば鬼束ちひろは27歳の時点で一度死んだのです。

その音楽に魅了されていた者達はそんな鬼束ちひろの変化を前にし、ある者は見切りをつけ離れ、ある者は復活を信じ待ち、またある者は失望を無理矢理笑いへと転化しブログのネタとしていました。そのいずれもが、どのような答えを出すにしろ、鬼束ちひろには自らの音楽と真摯に向き合うことを望んでいたことでしょう。

そんな中、日本橋は三井ホール、私の職場から僅か徒歩10分余のこの地にて、2年ぶりのライブが行われたのです。



... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ 鬼束ちひろ 

当ブログではこれまで沢山のバンド、アーティストに関する記事を書いて来ました。しかしながら自らの心に問うてみると、私が本当に好きなのはわずか3組だけなのであります。

3組のうち、Mr.Childrenはバンドの在り方を見つめ直し、23年目にして過去最高レベルのアルバムを世に送り出しました。

3組のうち、Guns N' Rosesは長きに渡る亀裂を修復し、再び共にステージに立つことが決まりました。

そして最後の1組です。この人には長いこと光明が見えなかったのです。確かに新人歌手に楽曲提供を行ったり、化粧がまともになったりと好転の兆しはいくつかありました。ただしここ数年の奇行を考えると、いつ斜め上の展開を見せるか予断を許さない状況でした。


... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:鬼束ちひろ 

皆様、暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。
蝉時雨を聞きつつ海へ山へとお出かけになっていることと思います。このように夏を満喫できるのも日本が平和である故でしょう。

とはいえ時代は移り行くものです。先日も集団的自衛権に関する憲法解釈変更の閣議決定がなされました。いずれ中東でのアメリカの戦争に日本が巻き込まれ自衛隊員が殺し殺されることになるのでしょう。恐ろしい時代です。

一方、このような時代に対処するべくいち早く武装化に着手した者達もいます。9月にアルバムを発売する3ピースバンドにして日本が世界に誇るロックンロールウェポン。その名は・・・



そうです。鬼束ちひろ&Billys Sanswitchesです。
彼らが新時代を戦い抜く装備の手本を自らのアルバムジャケットで示しているのです。彼らが示す新時代の戦い方、そして生き方を我々は学ぶ必要があるでしょう。


billyssandwitches2


まずはフロントマンの鬼束ちひろです。
Heartbeatツアー発表時に公開された時の写真と同様、その武器は光線銃ですが大幅に小型化されています。アメリカやイスラエルでもいまだ実戦配備されていない最新兵器を平然と扱うとはさすがは鬼束ちひろです。
そしてローラースケートを履きながらも特盛りハンバーガーをこぼさない機動力。もはやタリバンのゲリラ兵など敵ではありません。頼もしいですね。

続いてキーボードの富樫春生です。
手にしたハンマーが小さく見えるほど鍛えぬいた肉体が目を引きます。やはり最後に頼れるのは自らの肉体のみであると言うメッセージが伝わってきます。毎年正月になると一念発起しジムに通うもののすぐに足が遠のく、私を含む多くの怠惰な者達へと渇を入れてくれるようです。

そしてギターの友森昭一です。
掲げた武器から放たれるオーラと神々しい輝き。これぞ噂に聞く『ロトの剣』です。間違いありません。どんなに高速に飛び交う蝿をも一刀両断することでしょう。


皆さんも鬼束ちひろ&Billys Sanswitchesを聴いて新たな時代に備えましょう。
最後に、本アルバムの発売に際し、私と妹がメールで交わした心温まるやり取りを紹介します。


Subject:鬼束ちひろ
お前の名前で鬼束ちひろのアルバム予約しておいたから\(^o^)/


Re:鬼束ちひろ
死ね

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:鬼束ちひろ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。