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皆様、明けましておめでとうございます。

年末にはレミー・キルミスター逝去という悲報が流れましたね。R.I.P.レミー…。こんなことならフジ行っておけば良かったぜ。
HR/HM界隈では高齢化が深刻になっているのであります。そういうことで、サボっていたライブレポですが、高齢バンドの場合は特に、行ったからにはだいぶ遅れてはいるものの書き上げてみましたのです。

「Black Sabbath最後の来日!」と煽るだけ煽っておいてキャンセル、オジー&フレンズに変更。邦バンド、それもHR/HMとは言えないバンドばかり追加。オープニングアクトは4組も。という相変わらずのグダグダHIP運営で話題となったOzzfest2015。なんだかんだ言って不覚にも行ってしまいました。船橋市民としてはふなっしーの晴舞台も見たいしね。

自宅を出たのは14時半過ぎ、会場に着いたのは15時20分という余裕の重役出勤。初めてだよ、フェスにこんなに遅くに行ったのは。しかもこんな時間に行って気になるバンド1組も逃さないとか。なんだこのフェス。
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タグ:ライブレポ OzzyOsbourne BlackSabbath Korn BFMV Evanescence BlackLabelSociety 人間椅子  

デビュー9年目にしてようやく3枚目のアルバムを出したばかりというCD不況が叫ばれる昨今の音楽業界事情を無視したリリースペースで大御所っぷりを見せているEvanescenceを観に、都内なのにやけに交通費がかかることで有名なZepp Tokyoへ。

入場時の持ち物チェックでペットボトルを見つけられてしまうというアクシデント発生。「キャップ外させてもらいますねー」と係員にキャップを没収されてしまう。え?キャップ外さないと持ち込み不可なの?でもキャップ奪われたところでこの寒い2月に500ml壮健美茶を俺にどうしろというのか。仕方ないので飲み干した。

当日券が出ていたので場内スカスカかと思いきやびっしり満員。さすがに久々にアルバム出せばあっさりビルボード1位を獲るだけあって移り気な日本人の間でも人気高し。しばらくリースがなかった割には若い女の子も多い印象。そうこうするうち開演時間を迎えステージに出てきたのは前座のDazzle Vision。アニソンをベースにしたFlyleafみたいな感じか?前座としてはまあアリかな。


以下ネタバレあり注意!

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タグ:ライブレポ Evanescence 

2012.02.05

1st-ラウド=?

Evanescence / The Open Door

ザ・オープン・ドアザ・オープン・ドア
(2006/09/27)
エヴァネッセンス

商品詳細を見る


数年前のある日、会社帰りに現在は閉店してしまったCDショップに立ち寄ってこのアルバムが発売されていたことを知った。大ヒット作となった1st「Fallen」でメインのソングライターとなっていたベン・ムーディ(Gt)が「アブリル・ラヴィーンに曲を書く」と言い残し去った(なんじゃそりゃ)ことを知って以来ノーチェックだったため、2ndがリリースされたことは少々意外だった。

エイミーの歌唱は1stより遥かに磨きがかかり表現と貫禄が増し(横幅も増し)、演奏も上手くなり音に厚みが増している。それなのにどうにもバンド感が失われ、また1stの大きな魅力となっていたラウド要素がキレイサッパリなくなってエイミーのソロアルバムのよう。まあ、確かにエイミーメインで作曲したようだし、エイミーのソロと捉えれば悪くないんだけどやはりベンの存在は大きかった。

それでもまだ前半は聴けるものの、後半は辛い。1曲1曲は悪くないような気がするものの、続けて聴くと凡庸な曲をエイミーの歌唱で無理矢理纏め上げている感がしてダレてしまう。せっかく上手くなったギターも単調なプレイに徹するだけ、エイミー得意のバラードも名曲My Immortalの劣化焼き直しに聴こえてしまうのは残念。せめて後半をもう少しコンパクトにしてくれたらまた違ったものを。

1. Sweet Sacrifice
2. Call Me When You're Sober
3. Weight of the World
4. Lithium
5. Cloud Nine
6. Snow White Queen
7. Lacrymosa
8. Like You
9. Lose Control
10. The Only One
11. Your Star
12. All That I'm Living For
13. Good Enough

(日本盤ボーナス)
14. Call Me When You're Sober (acoustic)

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タグ:Evanescence 

1stアルバムが全世界で大ヒット、しかしアメリカの片田舎から共に出てきたボーカルとギターの間には次第に溝が広がり結果ギターは脱退、メインソングライターを失ったバンドは迷走を重ね活動は停滞、ボーカルの横暴に耐えられず去っていった元メンバー達は集まって新バンドを結成、オリジナルメンバーとして唯一残ったボーカルは一人でバンドの看板を背負い、忘れかけた頃に忠実な下僕共とようやく3rdアルバムを完成・・・・・

え?それどこのガンズ?
いいえ、来週来日するEvanescenceです。


Evanescence / Fallen

フォールンフォールン
(2011/10/12)
エヴァネッセンス

商品詳細を見る


1stアルバムにして世界で1500万枚売れたと言われる、ゴシックメタル界異例の大ヒットアルバム。ゴシックといってもヨーロッパ的なクラシックの影響を感じさせるものばかりでなく、Going Under等に見られるアメリカンなラウド要素との融合がヒットの要因ではないだろうか。

それが最も色濃く表れているのが映画主題歌であり代表曲となったBring Me To Life。真夜中を思わせる静かなピアノの幕開けに哀愁漂うメロディー、そこに冷んやりとしたエイミー・リーの声が乗るところまではいいとして、さらにラップをぶつけるなんて発想はアメリカ人にしか出来ないんじゃない?

また、もう一つの武器である翳りを帯びたエイミーの声は伸びが良く(鼻にかかる感じが宇多田ヒカルに似てるね)、そのエイミーの表現力を最大限に活かしたバラードMy Immortalは息を吹きかけただけで崩れそうに儚くひたすら美しい。

ただ、これ1枚で全て出し尽くしてしまった感があり、実際次作は(メインライターのベン・ムーディが脱退した影響はあったにせよ)かなり散漫になりパワーダウンしてしまった。アメリカンドリームと共に続けることの難しさをも思い知らされる1枚。

1. Going Under
2. Bring Me To Life
3. Everybody's Fool
4. My Immortal
5. Haunted
6. Tourniquet
7. Imaginary
8. Taking Over Me
9. Hello
10. My Last Breath
11. Whisper

(日本盤ボーナス)
12. Farther Away


なお、ジャケ写では美人に写っているが実際はかなり太い事を知ってしまった時にはちょっぴりショックだったことは内緒だ。

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