それは大して歓声を浴びることもなく、失敗すれば責められ、交代しても気づかれないことすらあり、それでもなお自らの腕を頼りにライブで主役たちを演奏で支える陰の存在。そう、それがサポメン。

そんなサポメン達のうち、実際に見て聴いて良かった人たちを勝手に表彰しようというお節介企画です。
※バンドの正式メンバーは除きます


ノミネートされた人達は


Dominic Miller(G/スティングのサポメン)
オーケストラとの共演という難しい状況ながらも、オケを邪魔することも無くオケに埋もれてしまうこともなく、調和を保ちつつ存在感を見せ、時に脇に退き時に前に出る絶妙なプレイ。素晴らしかったね。

David Cossin(Perc/スティングのサポメン)
ツアーパンフでスティング自身が語っているようにオケの弦楽器とドラムというのは非常に相性が悪くブチ壊しにしてしまう恐れがある。それを上手く纏め上げたのはさすが。

Rhani Krija(Perc/スティングのサポメン)
もう一人のパーカッションがこちら。特にDesert Roseでの躍動感溢れるリズムには思わず身体が動き出してしまった。

Jo Lawry(Vo/スティングのサポメン)
特にEnd Of The GameやWhenever I Say Your Nameでのスティングとのハーモニーは美しかった。2008年デビューという事なのでけっこう若いのだろうか。



あとサポメンと呼ぶには扱いが大きすぎるので省こうかと思ったけど

Steven Mercurio(指揮/スティングのサポメン)
実はPoliceの曲そんなに好きじゃなかったんだけど、オケアレンジが最高に良くてPoliceの曲までが好きになってしまった。指揮っぷりもノリノリで、一番ロックしてのはこの人だったかもしれない。

東京ニューシティ管弦楽団(スティングのサポメン)
Englishman In New Yorkで動いてくれたり、若干緊張した面持ちでのソロパートなど楽しそうに演奏してくれたのが良いね。もちろん音はバッチリ。


スティングのサポメンばかりになってしまったが、それも致し方あるまい。武道館3日間の1日目と3日目に行ったけども、2日目も行けば良かったというくらいに2012年ぶっちぎりに良かった。2011年のサポメン大賞はスティングのツアーメンバー全てに贈りたいと思います。



これ年内に書こうと思ってたのに間に合わなかったぜー!そんな私は9月になってもまだ夏休みの宿題やってるタイプでした。
スポンサーサイト

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ Sting 

もう年末で、今年行ったライブのレポも詳細に書ききれないから一言ずつ触れてみたいと思います。
良かったライブは水色字で、さらに良かったのは青字で、とんでもなく良かったのは緑字の大で記載してます。


02/27 Garnet Crow (東京国際フォーラム)
正直あまり印象に残っていない。音響が酷すぎて・・・。

03/14 AC/DC (さいたまスーパーアリーナ)
特にファンではなかったが、昨年末にガンズ@東京ドームでWhole Lotta Rosieを聴いたら行きたくなってしまい参戦。ライトファンに優しいセットリストで盛り上がり、終盤には自然とは~いうぇいとぅへ~ると歌う自分が居た。Tシャツ買っておけば良かったなあ。

05/09 Do As Infinity (横浜Blitz)
わざわざ遠くてもライブハウスの会場を選んでいったが物足りなかったかも。Eternal Flameなんかはもっと亮さんのギターに暴れて欲しい。そのためにはもっと伴ちゃんに力強くなって欲しい。

05/13 平井堅 (日本武道館)
母親がファンなので連れて行った。even ifって曲良いな。The Roseのカバーも。

06/11 school food panishment (恵比寿 Liquid Room)
メジャーデビューからまだ1年ということで、これからのし上がっていこうという勢いに満ちていた。1stアルバムからの曲中心だったが、アンコールでインディーズ時代のflowやってくれて良かった。

07/17 ap bank fes '10 (つま恋)
ミスチル目当てだったが、まさかシーラカンスをやってくれるとは・・・。涙出そうだった。
Coccoも素晴らしかった。曲数多ければミスチルを喰っていただろう。横山剣も意外に良かった。

07/24 alan (Bunkamura オーチャードホール)
無理に張り上げずとも伸びやかに歌える歌唱力とチベットフェイクが印象深い。二胡ももっと聴きたい。

08/08 Summer Sonic 2010 (幕張メッセ/千葉マリンスタジアム)

マイケル・モンローとスラッシュ目当て。どっちも大盛り上がりで帰ったらものすごく疲れた。他にはナオト・インティライミ(笑)、オリアンティ、スティービー・ワンダー。JonsiとFanfarloも見ておけば良かった・・・。

08/26 Garnet Crow (東京国際フォーラム)

東京シティフィルとの共演。セットリストは意外にも普通で、お馴染の曲をいつもと違うアレンジでということか?新曲の空に花火がとてもよかった。

10/09 倉木麻衣 (さいたまスーパーアリーナ)
豪華な演出が施されたハロウィンスペシャルライブ。クレーンには驚いたが、オープニング、ハイライト、エンディングが去年(DVDで観た)と全く同じっていうのはどうかと・・・。

10/16 Loud Park 10 (さいたまスーパーアリーナ)
ちょっと疲れて休憩してて見逃したAcceptが良かったらしい。モニターで観ててちょっと良いかもと思いながらも戻らず、不覚。トリのKornは迫力あったね。

10/17 Loud Park 10 (さいたまスーパーアリーナ)
Motorheadとオジーがとにかく最高。Halestormにも驚かされた。あの女ボーカル凄いよ。

12/04 jonsi (新木場 Studio Coast)
圧倒的な音の洪水に身も心も呑みこまれた。終焉後には一歩も動いていないのに心拍数が上がっているのが分かるくらい。なんでもサマソニや恵比寿ガーデンホールではもっと凄かったとか。本当か?これ以上って想像できねぇよ。今年一番のライブ。もうぶっちぎりの1位。
→詳細

12/18 倉木麻衣 (東京国際フォーラム)
新アルバムへの絶対の自信を感じた、堂々としたパフォーマンス。ハロウィンよりも良かったね。
→詳細

12/26 Garnet Crow (東京国際フォーラム)
今年3回目だが、セットリスト、パフォーマンスといい今回が一番良かった。
→詳細

邦楽が半分以上とは自分でもちょっと意外。そういえば今年は数年ぶりに邦楽をよく聴いた。それにチケットも安いし(CDは高いけど)。
っていうか、洋楽はチケット高過ぎんだよ!円高なんだからもっと安くなって当然だろ!!


ちなみに昨年は

03/08 Hanoi Rocks (新木場 Studio Coast)
03/09 Journey (東京国際フォーラム)
03/16 Hanoi Rocks (赤坂Blitz)
06/21 Mr.Big (横浜アリーナ)
12/19 Guns N' Roses (東京ドーム)
12/21 倉木麻衣 (東京国際フォーラム)
12/23 平井堅 (さいたまスーパーアリーナ)
12/26 Mr.Children (東京ドーム)


倍増していますね。
来年はスティング、イーグルス、スラッシュが確定として、他は何に行こうかな。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ 

それは大して歓声を浴びることもなく、失敗すれば責められ、交代しても気づかれないことすらあり、それでもなお自らの腕を頼りにライブで主役たちを演奏で支える陰の存在。そう、それがサポメン

そんなサポメン達のうち、実際に見て聴いて良かった人たちを勝手に表彰しようというお節介企画です。
※バンドの正式メンバーは除きます

ノミネートされた人は


石成正人
(Gt/平井堅のサポメン)
大きな古時計で本当に時計みたいな音を出していたのが印象的

河村カースケ智康

(Dr/Do As Infinity、Bank Bandのサポメン)
異なるバンドで見たが、曲に合わせて脇に徹する、サポメンの鑑。。
※Bank Bandは櫻井、コバタケ以外はサポメン扱いとしています

サミ・ヤッファ(Sami Yaffa)
(Ba/マイケル・モンローのサポメン)
この人をサポメン扱いしていいのか・・・。
ただとにかくMotorvatin'が映えますな。

パーカッション部隊
(スティービー・ワンダーのサポメン)
多国籍の大人数でありながら非常に息が合い、なおかつ個々のメンバーが自由にプレイしている感じ。
日本人も入っていたみたい。

トミー・クルフェトス(Tommy Clufetos)
(Dr/オジー・オズボーンのサポメン)
大きく腕を振り上げて叩く叩く叩く、とにかく叩く。
Mr.Crowleyでは稲妻のようだった。

Thorvaldur Thor Thorvaldsson
(Dr/Jonsiのサポメン)
良い意味でJonsiを喰おうかという白熱のパフォーマンス。
名前の読み方は・・・教えてください。



なんだかドラマーが多いな・・・。
今年はサポメン以外でもミッキー・ディー(Motorhead)やレイ・ルジアー(Korn)など良いドラマーのプレイをたくさん見れました。
普段CD音源ではドラムの善し悪しなんて殆どわからないけど、生で聴くと差がはっきり出ますね。




さて、2010年のサポメン大賞は・・・・





Thorvaldur Thor Thorvaldsson さんです!

おめでとうございます!!

もう断トツでした。表現の幅が全く違う。
動物の群れ、稲光、生命の鼓動、叩きつける雨、荒れ狂う嵐と多彩な表現を見せる音の数々が体に響いてくる。ドラムがこんなにも表情豊かな楽器だとは知らなかった。ドラムの可能性というものを見せてもらった、そんな素晴らしいプレイでした。


来年も演奏の良さを感じられるサポメンさんに多く出会いたいもんです。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ