Fanfarloが2ndアルバムを出すみたいね。

Rooms Filled With LightRooms Filled With Light
(2012/03/06)
Fanfarlo

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イギリスのバンドだけど、リーダーのサイモンがスウェーデン人のせいか北欧っぽい郷愁が感じられてとっても良いバンド。2010年のサマソニで来日したのにスルーしてしまい大変後悔したバンドでもある。見ておけばよかったー。3月発売という事でサマソニのタイミングともバッチリじゃないかい。今度こそ見逃さないようにしたいね。


ところで、俺の記憶では5人組の筈だったのだが




一人増えてない???

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タグ:Fanfarlo 

昨年買ったCDレビューです。

jonsiと並びサマソニ2010で見逃して後悔したアクト Fanfarlo


拠点はロンドンらしいですが、スウェーデン人やベルギー人もいる多国籍のメンバー構成に加え、ライブでは各メンバーが複数の楽器を使い分け演奏するという、少々変わったバンドかも知れません。

この良さはライブ映像でも見てもらえれば一発で分かるでしょう。





サングラス似合わねー
でも良いでしょ?


jonsi、fanfarloとこんな良いアクトを2つも見逃すなんて俺のバカバカバカ!
オリアンティ蹴ってこっち見ておけばよかったー
やっぱフェスは事前に全アクト軽くでもチェックしておかないとダメだね。

あ、オリアンティはオリアンティで良かったんですよ。
もっとポップな感じかと思ったら意外とロックで、Voodoo Childとかカッコよかったし。でも前方の連中がメロイックサイン掲げてたのは違うと思う。メタルではないだろ。





そんなFanfarloの1stアルバム日本盤が出てます。

レザヴォアレザヴォア
(2010/06/23)
ファンファーロ

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reservoirとは貯水池のことで、2曲目"Ghosts"の歌詞にも出てきます。メンバーのサイモンによる曲解説によると、ダム建設により沈んだ土地とそれにまつわる幽霊話に着想を得たものだとか。
牧歌的にも感じる温かな曲調とは逆に、全編に渡り歌詞は陰鬱な色を帯び、それらが溶け合って染み込む、派手ではないが非常に良質なアルバムです。

アルバムジャケットに映っているお面の女の子はjonsiの妹だそうで、じゃあこの子がシガーロスちゃんなのでしょうか?


1. I'm a Pilot
2. Ghosts
3. Luna
4. Comets
5. Fire Escape
6. The Walls Are Coming Down
7. Drowning Men
8. If It Is Growing
9. Harold T. Wilkins, Or How to Wait for a Very Long Time
10. Finish Line
11. Good Morning Midnight
12. Drowning Men (Bonus)
13. Hands (Bonus)
14. Kist Of Whistles (Bonus)

個人的には、キャシー・ルーカスのコーラスがいい感じなのでもっとサイモンと絡んでくれると良かったかなあ、という気はします。
是非ともライブで見たいんだけど、来年またサマソニに来てくれないかなあ。
今度こそ見逃さないぞ。

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