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スラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレイターズ単独公演に向け、仕事を定時に切り上げ向かった先は箱は良いのに立地が良くないことで有名な新木場Studio Coast。
スラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレイターズは2011年のツアーに来日公演に行くはずだったのだが、震災により中止になってしまった。従って2010年のサマソニ以来のスラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレイターズとなる。いや、その頃はまだスラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレイターズと名乗ってはいなかったか。ならば俺にとっては今回が初のスラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピ・・・以降スラバンドと呼ぶことにします。

15分前に開場入りすると・・・え?ガラガラ?これは・・・2階席には幕が掛かり、アリーナ左右はスカスカ。
・・・と思ったら余裕ぶっこいてドリンクチケット引換え飲んでるうちにいつの間にか埋まってきていて急いでアリーナに戻るも中央後ろよりに。

スタン・ハンセンアクセルと違い定時に登場したスラバンドの面々。やはり一際存在感を放っているのはサングラスにチリチリ頭、そしてトレードマークのトップハットを被ったスラッシュ。う~ん、ソロでレスポールを立てて弾く姿がやっぱり絵になるねぇ。
スラッシュとコンビを組んで5年余りになるマイルス・ケネディはスタジオ盤やライブ動画ではキンキンした声が耳につきがちだったものの、生だと気にならない。声も安定し体も引き締まりプロ意識高そう、何よりチラチラ垣間見える性格の良さがアクセル、スコットという人格崩壊系ボーカルに悩まされてきたスラッシュの目に適った要因だろう。

2曲目からは早速のガンズナンバーNightrain。ここでアリーナが爆発・・・しない?てっきりモッシュが起こるものと思っていたのに、みんなその場で飛び跳ねるだけみたいな。後ろの方だったのが良くないのかな?それとも意外な客層の若さ?マイルスのAlter Bridgeのファンが多いのだろうか。

今回はサマソニのとき以上にガンズ曲が多め。You Could Be Mine、スラッシュにしては間奏のソロがかなり長かったRocket Queen、そして今ツアーでセット入りした炎が徐々に燃え盛っていくような展開が堪らないDouble Talkin' Jive

中盤にはベースのトッドがボーカルを取りDoctor AlibiYou're Crazy。この2曲は俺の中でDouble Talkin' Jiveに匹敵する今日のハイライトだったかもしれん。もはやアクセルも歌えないでだろう原曲アレンジのYou're Crazy歌い切って爆発させるとは只者じゃないぞ。

不覚だったのは、World On Fire。てっきり(World On Fire)、(to The Edge)、(Just Trip The Wire)のコーラスパートだけ歌詞覚えておけばOKと思っていたのが、マイルスさんったら自分のパートでマイク向けてくるんですもの・・・。

終盤はスラッシュの貫禄あるギターの音色が堪らないSweet Child O' Mine。やっぱりロビン・フィンクやDJアシュバにはこの温かみある音は出せねーな!唯一VRからのSlither~そしてアンコールはもちろんParadise City
ここで前方に軽めではあるもののモッシュが起こっていることに気付き、混ぜてもらおうと人ごみを縫いながら近づくものの柵に阻まれたり手間取るうちにモッシャー達は既にバテバテに・・・お前らもう少し粘れよ!

スラッシュにはガンズ復帰よりVR再始動を望んでいたんだけれども、何年経ってもボーカル見つからないし、ガンズ曲も一杯やってくれるこのスラバンドでもいいような気がしてきてしまった。今年オズフェスとあるしもう1回来ても構わないんだぜ!?



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タグ:ライブレポ GunsNRoses VelvetRevolver Slash 

先日フラッとタワレコに立ち寄った際に見つけたのがこれ。

New York, New YorkNew York, New York
(2014/11/25)
Guns N' Roses

商品詳細を見る


有名な1988 Ritzじゃん!
アペタイト発売から約半年、MTVの収録が入ったライブハウスでの収録。
散々ブートで出回ってたけど、遂にオフィシャルから出すことにしたの?

・・・と思ったけどなんか作りがチープだし怪しいなあ・・・
・・・でもタワレコで売ってるならちゃんとした流通経路に乗ったもんだろうし・・・

まあ、結局買っちゃったんですけどね。
ブートより若干音もいいし、これは買いですよ。
そのうち発売中止になっちゃうかもしれないし(?)


え?オススメの曲はどれかって?
そんなの全部に決まってんだろうが!
デビュー前後のごく僅かな時期だけに見られるこの荒々しさと溢れ出す熱気!
最初から最後まで風速MAXのこのライブの一部だけ切り取ってどこがオススメだとか
そんなマザーファッキンなこと言えるわけないだろうが!!

それでも敢えて、敢えて聴き所を挙げるならばやっぱりWelcome To The JungleNightrain。ただでさえ熱いライブの中でもとりわけ血沸き肉踊る、未熟さを全て吹き飛ばし若さゆえの衝動をそのままぶつけたような圧巻のパフォーマンス。

超かっこいいぜ!
シャナナナナナナナ ニー!ニー!

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タグ:GunsNRoses VelvetRevolver 

Velvet Revolver来日中止から5年半・・・遂にダフ・マッケイガンが来る!しかもスティーブン・アドラーの新バンドまで!これは元ガンズ勢の競演が見られるかも?と忙しい筈の仕事は早々に切り上げ渋谷のラブホテル街に佇むO-EAST1階、Duo Music Exchangeへ。

いざ入場してみると・・・会場ちっさ!
開演30分前で200~300人くらいしかいないように見えた。開演直前には大分増えたみたいだけど、せいぜい数百人。元ガンズ2人もいてなんでこれだけしか来てないの!?ちなみに公式キャパは1100だということだけど、絶対そんなに入らないって!

Adler
開演時間となり、まず登場したのはアドラーの名を冠した新バンド、Adler。モトリーとか好きそうな小柄なギターとベース、そして細く長身で見栄えのするボーカル、そしてドラムのアドラー・・・って、ドラム叩く音はすれどアドラーがいない!?

いや、いた!アドラー・・・着座位置低っ!!
会場が狭いせいかステージが低くてアドラーが座るとその高さは丁度観客の目線並み。おまけにボーカルの真後ろにいるもんだから陰に隠れちゃって殆ど見えん。それでもチラチラと見えるアドラーの表情は楽しそうで、88年のRitzのまんま。

曲の方はというと、今日の目当てはダフだったのでアドラーとAdlerはせいぜいおまけくらいにしか思っていなかったので予習ゼロだったのだが、これが予想外に良い。ありがちと言えばありがちな曲なんだけど、キャッチーでノリが良く、(アドラー以外)初来日を存分に楽しもうという雰囲気が伝わってくる。終演後フロアに出てきたときに良く見るとやはりアドラー以外のメンバーは随分若く、そのせいか音作りもあまりガンズっぽさはなく現代的。「ガンズの元メンバーが作った」という枕詞に頼らず、むしろアドラーの方が浮いているといえなくもない、いやむしろアドラーじゃないほうが良かったりして?実際、歌えてる観客もチラホラいたし、ボーカルがアドラーを凌ぐ存在感を見せ歓声を浴びていたし、そのうち独立したりして。

終盤にはゲストにダフが登場しここまでで最大の盛り上がりを見せたMr.Brownstone。ダフの印象は後述するとして、この曲をダフ&アドラーで聴ける日が来るなんて!


Duff Mckagan's Loaded
しばしのステージチェンジの後はメインのLoaded。この近さであのダフ・マッケイガンが!という感激を一層引き立たせるのはなんといってもダフのかっこよさ。さすがに顔に皺はあるものの、もう50近い筈なのにその引き締まった体は何?同年代のマイケル・モンローを見た時もその細さには驚いたけどちょっと細すぎな感あったのに対し、さらに筋肉を纏って健康的な締まりっぷりなのがダフ。過去どうだったとかでなく、現在のダフ・マッケイガンとしての貫禄とオーラが迸り、ロックスターはこうでなくっちゃという正しいお手本のようなかっこよさ。この辺アクセルやスラッシュにも見習って欲しいよ。とにかくこのダフのかっこよさに痺れた。
おまけに「今日は2階席に来ているから」と紹介されたダフの嫁は長身の若い金髪美人。不良だったくせに大学に入って経済勉強したり、スターバックスの株で儲けたという話も聞いたことあるし、俺も生まれ変わったらこんな人生を歩んでみたいぜチクショー!

一方、バンドとしてはちょっとなーという気もしてしまった。たしかにAdlerバンドより盛り上っていたし演奏も上手かったんだけど、バンドの魅力のほぼ全てをダフ1人が担っている感じがしてしまった。他のメンバーはローディにしか見えないし、せめてもう1人のギターだけでも(※Loadedではダフもギター)個性ある人入れたら・・・。例えばそうだな、チリチリ頭にトップハット被った、ちょっとルーズなフレーズ弾くギタリストなんかいたら良さそうじゃない?

こちらも曲の方は予習なしで臨んだところ、Adlerバンドよりパンクなロケンロー。知ってる曲があって何だっけと後で思い出したらMisfitsのカバー、Attitude。終盤ではガンズ曲連発しSo FinePatience(I've been walkin~から)、意外だったYou're CrazyDust N' Bones、そしてアドラーが加わりこの日一番の盛り上がりとなったのはやはりIt's So Easy。やっぱりこの曲の盛り上がりはいいね~。



ちなみに今回のツアーでは来場者プレゼントがあったそうです。

ライブ来場者に100分に及ぶライブ映像全員プレゼント

え?そんなのあったの?知らないよ?

ああ~っ!そういや入場したところでフライヤーか何か配ってた!
クローク(場外のみ)で荷物預けちゃったから邪魔にならないよう受け取らなかったんだけど、あれがそうだったのか~!?ふ、不覚!!

次はちゃんと配布物もしっかり受け取るようにしないとな。
だから次こそはVelvet Revolverでまた来てねー。

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タグ:ライブレポ GunsNRoses VelvetRevolver 

急遽来日決定したAxl N' Rosesのライブのため会社というジャングルを抜け出しZepp Tokyoへ急ぐ。気が逸りすぎて開場時間丁度に着くと既に結構な人が来ているではないかい。いくらスタンディングで前のほうに行きたいからって、ガンズだぜ?時間通りに来るなんて早すぎるだろ。

グッズ売り場のTシャツは・・・ダセェ。これまでもダサかったけど、かつて民主パーカーを買って後悔した俺でさえ躊躇するデザイン。これはないわーというわけでタオルだけ購入。(買ったのかよ!)

ガンズT2012


整理番号ごとのブロックに並びしばらく待つも、全く列が進まない。「音響機材のトラブルのため開場時間が押しております」とスタッフが聞き取りにくい拡声器で話し、待つこと30分・・・1時間・・・フライングして場外ロッカーに上着を預けてしまった気の毒なガンズTの人たちは12月の寒空の下すっかり凍えている。
あのー、ついに開演時間過ぎてしまったんですけどまだ入れないんでしょうか?中に入るまでに既にこの調子。さらにアクセル待ちがあるとして、ここは交通の便が悪いお台場。ワタクシは今日おうちへ帰れるのでしょうか?

しかし17500円のチケットを買ったガンズファン達は文句も言わずただただ待ち続ける。ガンズファンに求められるものは何よりも忍耐、とにかく忍耐なのだ。アルバムは十数年出ない、来日は延期、開演は2時間押し当たり前を乗り越えきたファンはさすがに忍耐が違う。この寒空に耐え忍ぶその姿はまさに修行僧の鑑。あ、俺はヘタレなのでちゃんと一番暖かいジャケット着ていきましたよ。一方、開演時間から30分遅れで来たにも関わらず急ぐ様子もない人達もまた別の道を極めたガンズファンだと言えるだろう。

結局予定から1時間以上押して開場するもそこは仕切りの悪さで有名なクリマン。ここで今更整理番号10番ごとに呼出す始末。おいおい、整理番号呼び出しなら並ばせる必要なかったじゃねぇか。隣のメガウェブで超小型EVコムスでも見てれば良かったぜー!それでも不満の声一つ出ないガンズファンは流石忍耐が違うね。まさに修行僧の鑑。



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タグ:ライブレポ GunsNRoses 

人類がその歩みを歴史に刻み始めてから幾先年。
人類の進歩とは困難を知恵と勇気で乗り越えた歴史である。
だが時にはその歩みに逆行するような出来事が起こる。
人の世とは常に驚きに満ち溢れたものなのだ。

まずはこちらを見て貰おうか。

GNRパーカー1
GNRパーカー2
GNRパーカー3


このパーカーを見た君はきっとこう考えたはずだ。


なんだこのダサいパーカーは?
胸に位置する民主ロゴの革命的ダサさ、
バックプリントの破壊的ダサさ、
この世の全てのダサさを凝縮したようなこのような被服が
地上に存在することが果たして許されるのか?



だがここで驚いてはいけない。
このパーカーを買った者がいるのだ。

余りの衝撃に信じられないという様子だな。
無理もない。
8000円もの大金を払いこのおぞましいパーカーを購入するという
反文明的な行いが為されたなど誰にとっても受け入れ難いことだろう。

だがもう一度言おう。
このパーカーを買った者がいるのだ。

ここまで言っても信じてもらえないようだな。
しかしこれは事実だ。
人の世とは常に驚きに満ち溢れたものなのだ。


ここで一つの疑問を差し挟まなければならない。
このパーカーを買ったのは誰か?

このパーカーを買う、それはまさに現代文明への反逆であると
同時に人類の英知への挑戦とさえ言えるだろう。
およそ良識のある人間のすることではない。
このパーカーを買ったのは誰か?


俺だ。


さらに驚くべきことがある。

来るZEPP TOKYOにおけるGUNS N' ROSES公演、
このアクセル・ローズの集金イベントの高額チケットを入手する、
それだけために主催者クリエイティブマンの有料会員に
登録した者がいるというのだ。

ここまで知ってしまった君は絶望に打ちひしがれているだろう。
人とはなぜかくも愚かなるやと。
だがそれでも真実に向き合わねばらならない。
人の世とは常に驚きに満ち溢れたものなのだ。

クリエイティブマンの有料会員に登録した者は誰か?


俺だ。



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