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その類稀な音楽センスと印象的すぎるお姿により人々を魅了していらっしゃるアイスランドの音楽現人神ビョーク。



そんなビョークさんですが、すごいのは音楽や衣装だけではなかったのです。
そのご自宅がこちら



なんだか物凄い急斜面にそびえ立っているように見えるのは目の錯覚でしょうか?



それにしてもなんだか不思議な地形ですね。
少し引いてみましょうか。


bjork_house



陸地がはるか遠くに見えるよ!
なんでもアイスランド政府から贈られた家だそうですが、これって一般的には流刑と呼ぶのではないでしょうか。

これどうやって行くんだよ。
島の周囲ものすごい切り立った崖になってるから船は無理。あ、そうか、よくドラクエで浅瀬や岩山に囲まれて船では上陸できない島にポツンと小屋が立ってたりすることあるじゃん?あれだな、あれ。つまりラーミアで行くってことか。ビョークならラーミアの2、3匹飼ってても別に不思議じゃないしね。

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タグ:Bjork 

Bjorkの新作「Biophilia」が発売されたけど、せめて来日が決まるまではと一先ず買うの我慢中。視聴した感じでは今日紹介するアルバムの延長線上にある感じか?


Bjork / Homogenic

ホモジェニックホモジェニック
(2005/09/21)
ビョーク

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最近は奇抜な格好といえばガガ様が話題になりがちだけど、もう一方の雄はこのビョーク。このインパクト絶大のジャケもCGかと思ったら、アレキサンダー・マックイーンの手による衣装らしい。「衣装がきつくて大変だった」と語っていたインタビューも読んだ記憶があるし、これ実写だったんかい。
ガガ様が自分の主張を後押しする一つの方法として計算づくで奇抜な人間を演じているものの中身は人間の出来た至って常識人である(と思われる)のに対し、こちらは真正の奇人さん。もちろんアルバムの内容はジャケ以上にブッ飛んでいる。

('93のDebutから数えて)ソロ3作目。過去のアルバムではデジタルな手法を駆使しつつもまだポップミュージックの範疇にとどまっていたが、今作から一気に前衛的に。

打ち込みで表現されたドクドクと脈打つ鼓動や神経パルスを思わす強烈な音と、子供のようなエモーショナルで生々しいビョークの歌唱が調和と不調和を奏でる様はさながら生命とテクノロジーの融合。友人の名をつけたというJogaBacheloretteでのストリングスと荒々しいぶつかり合いは大自然の雄大さをも感じさせ、最後のAll Is Full Of Loveでは延々とエコーする声のハーモニーにより遂には肉体を離れ精神のみが宇宙に連れ去られてしまったかのよう。

聴いていると科学って何?分明って何?生命って何?宇宙って何?そんな疑問が次々に湧いてきそうな名盤。ただし凄過ぎて俺のような凡人には理解できない領域に・・・。

1. Hunter
2. Joga
3. Unravel
4. Bachelorette
5. All Neon Like
6. 5 Years
7. Immature
8. Alarm Call
9. Pluto
10. All Is Full Of Love

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タグ:Bjork CDレビュー 

2011.02.11

雪と氷の世界

予報通り雪が降ったので雪の降る夜に相応しいCDのレビューでも。

Bjork / Vespertine

ヴェスパタインヴェスパタイン
(2009/03/04)
ビョーク

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ビョークはアルバムごとに作風が全く異なる。ソロ4作目(Dancer In The Darkサントラ除く)だが、1st「Debut」の実験精神も、2nd「Post」の電子音楽も、3rd「Homogenic」の肉体的鼓動も全く見られず。これまでの自己を主張する様子もなく、繋がりは殆ど無い。今回は静かな雪と氷の世界だ。

Hidden Place~Undoまでは昼のイメージ。雪と氷に包まれた大地を歩いているような感覚に包まれてくる。雪を踏みしめる音まで聴こえてきそうだ。ちなみにCocoonの歌詞はエロい。エロすぎる。

雲行きが変わってくるのはPagan Poetryから。異国情緒溢れるこの曲には狂気の嵐が垣間見え、嵐が去ったFrostiではハンドベルの美しい音色に包まれ、頭上を見上げるとAuroraが。曲名もAuroraだが、内容もオーロラを音楽で表わそうとするとこうなるという曲。この流れは今作のハイライト。

天上のオーロラが姿を消すと舞台は再び地上へ。身を切る寒さが和らいでいき徐々に温もりが出てくるAn Echo A Stein~Sun In My Mouthを経て、暖かい家に辿り着く。Heirloom。最後のUnisonは中盤から凍てつく冬の寒さと人間の暖かさが混じり合い、自然をも超越した神々しささえ感じさせる。


1. Hidden Place
2. Cocoon
3. It's Not Up To You
4. Undo
5. Pagan Poetry
6. Frosti
7. Aurora
8. An Echo A Stain
9. Sun In My Mouth
10. Heirloom
11. Harm Of Will
12. Unison


素晴らしい作品だが聴いた回数が多いかというとそれ程でもない。夏場は全く聴く気がせず時期は限られてしまうが、アイスランドの厳しくも美しい冬を音で表現した作品。

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