客層はさすがにバンドのキャリアに従い、40代以上が殆どで俺でも相当若い方。驚いたのは客入り。前回2009年の時は国際フォーラム、今回は一回り以上大きい武道館、それも全国の映画館で中継、さらにWOWOWでも生放送ということで肝心の会場に人来ないんじゃないの?と思いきや、いざ会場入りしてみると満員満員。北東・北西スタンドの見切れ席までビッシリと埋まっておりバンドの今の勢いを裏付けるよう。
ステージ左右のモニタには3/16に公開されるという映画の予告編が流れる。ちょっと見に行きたくなってしまったぞ





以下ネタバレあり注意!!



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タグ:ライブレポ Journey 

スポーツニュースで最近良く取り上げられる話題、WBC。そこで流れたテーマ曲Separate Ways。忘れるとこだった!Journey来日公演のチケット取ってたんだった!

東京公演は3/11(月)の武道館。大震災から早2年という節目の特別な企画が用意されたようです。

全国のワーナーマイカルシネマズでライブビューイングが開催されるんですと。しかも、東北4会場は入場無料なんですと。これは東北ファンには見逃せませんね。

くわしくはこちら
そこまでするなら東北でもライブやればいいのに

さらにWOWOWでも生中継するんですと。



ちなみに現ボーカルのアーネル・ピネダ加入の経緯がまた現代的でなんとも。

時は2007年、フィリピンのとあるクラブで演奏していたアーネルのバンドによるJourneyのカバーFaithfullyがyoutubeに上がった。その動画をたまたま見たニール・ショーンは「スティーブ・ペリーにそっくりだ!是非うちのバンドに加入してくれ!」とメールで連絡。しかしアーネルは悪戯だと思いしばらく放置、バンドメンバーに一応返信してみろと言われ連絡すると本物だったので慌ててオーディションを受けに渡米・・・という絵に描いたようなストーリー。

普通はボーカル代わる時って、サバス(オジー ⇒ ロニー)ほどではないにしろ、ある程度違うタイプのボーカルにするよね。同じようなの起用すると逃げられた前任者に未練ありそうな感じしちゃうし、ここでイメージ一新したいというのが普通の感覚だろう。

ところがJourneyはスティーブ・ペリーそっくりのフィリピン人を選ぶという思い切った決断。マンネリ上等!俺たちが欲しいのはスティーブ・ペリーの声なんだ!みたいな開き直りを感じる。この覚悟の前では『youtubeでモノマネバンドからスカウトってそもそもそんなんでいいのか?』という疑問をも吹き飛んでしまう。

バンドもアーネルには相当期待しているらしく、加入後初のアルバムではわざわざアーネルで取り直したセルフカバーベストを付ける程。

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(2008/10/08)
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ということで当日は仕事さんにはお控え願って、武道館/ワーナーマイカル/WOWOWで楽しみましょう。

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タグ:Journey 

2012.07.22

Don't Stop

海に行きたくなって月刊ダイバーを買ったら表紙が海猿伊藤英明だった水着ギャルが表紙の号の時に買っておけばよかった

そういや、劇場版最新作が公開ということで、過去の劇場版海猿がテレビで見れましたね。1作目は潜水士を目指す若者の青春と訓練の厳しさを描いた良作だったのに、2作目以降はダイハードになっちゃって、おまけに終盤の「はい、ここ泣き所ですよー。感動してくださいねー。」といわんばかりの演出が鼻についてしまってなんだかなあ。

さらに、1作目主題歌のJourneyのOpen Armsが良いよね。2作目以降もずっとJourneyの方が良かったと思いません?


Journey / Live In Houston

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7thアルバム「Escape」の大ヒットを受け盛況を収めた、Journeyの1981年のツアーを収録したもの。

Journeyといえば80年代商業ロックの代表格ということで硬派なロック好きからは売れ線狙いと批判されてはいるが、そんなのものともしない圧倒的な曲の良さ、そして成功が自信となりまさにバンドの黄金期といった勢いを感じる。

バンドを脱退して久しいスティーブ・ペリーが自らプロデュースし発売しただけあってパフォーマンスも素晴らしい。(燕尾服風衣装はともかく)豊かな声と表現!
現在のボーカルであるアーネル・ピネダも高い歌唱力でペリーを忠実に再現しようとし、かつライブでは意外な存在感を示したりしてはいるが、やはりペリーのコピーと感じてしまうほど。

最大のハイライトは「俺達のアルバムが全米1位になったんだ!」と初の全米1位に輝いた喜びを隠そうともしない言葉から繋げられるDon't Stop Believin'。夜の闇と不安のようなイントロのジョナサン・ケインのピアノとロス・ヴァロリーのベース、夜明けをギターで表現するとこうなる、というニール・ショーンのギター。そして歌詞もまた良いんだよね。

信じることをやめるな・・・この言葉だけを切り取ると陳腐な三流J-POPのようだけど、ここに至るまでの華やかで寂しい街の描写と歌唱・演奏の表現力がこの単純な言葉をとっても重みのあるものに変えているんだよね。


・・・俺が信じてるものって何かあったっけ?


1. Escape
2. Line Of Fire
3. Lights
4. Stay Awhile
5. Open Arms
6. Mother, Father
7. Jonathan Cain Solo
8. Who's Crying Now
9. Where Were You
10. Steve Smith Solo
11. Dead Or Alive
12. Don't Stop Believin'
13. Stone In Love
14. Keep On Runnin'
15. Neal Schon Solo
16. Wheel In The Sky
17. Lovin', Touchin', Squeezin'
18. Any Way You Want It
(ライブ盤のため評価なし)

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タグ:CDレビュー DVDレビュー Journey