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今日はこのアルバムのレビューを。

Eagles / Desperado

DesperadoDesperado
(1994/10/11)
Eagles

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イーグルスのセカンドで、テーマは西部のならず者。
1曲目のタイトルにもなっているDoolin-Daltonとは実在したギャング団の名で、彼らの栄枯盛衰を描いたコンセプトアルバム。バーニー・リードン(Gt)の影響か、この辺りまではカントリーっぽさを強く感じさせる曲調が多く、後の傑作Hotel Californiaに繋がるものはあまり見られない。しかしカントリーなんか全然興味ない俺もとても好きなアルバムだ。


頭の3曲では悪事を重ねるギャング団を想起させる。ここでの彼らは無法の限りを尽くし恐れるものなど何もない。
しかし彼らの栄光もここまで。4曲目Tequila Sunriseでは虚構の栄光の陰にちらりと見える虚しさや哀しさが襲ってくる。そしてハイライトとなる表題曲へ。さすがに全文は載せられないので対訳から一部抜粋。

>デスペラード、正気に戻ったらどうだい
>お前はずいぶんと長い間人を寄せ付けなかった
>困った奴だけど
>理由があったんだろう
>今はそれでいいかもしれない
>だけどきっと辛くなる

(対訳より)

これは出だしなんだけれども、出だしからしていきなりグサッとくる。

また、特に良いのはこの個所

>ダイヤのクイーンには手を出すんじゃない
>隙があればやられてしまう
>賭けるならハートのクイーン
>テーブルの上に揃ったのは
>随分といい手じゃないか
>なのにお前が望むのは手に入らないものばかり

(Desperado -対訳より-)

ここで言うまでもなくダイヤのクイーンは金や虚栄を、ハートのクイーンは心や愛を象徴している。ドン・ヘンリーとグレン・フライがクレジットされていてどちらが作詞したのかは明記されていないが(多分ヘンリー)、当時また25才くらいか。なのにこの枯れた哀愁に満ちた味わい深さは何だ!?ダイヤとハートの比喩といい、若くしてこんなにも良い歌詞が書けるものなのか・・・。


実際のDoolin-Daltonギャング団は中心メンバーが保安官により射殺され、他のメンバーもまた射殺または投獄され一味は崩壊したという。このアルバムでも滅亡までが描かれる。

>金のためじゃなかった
>少なくとも最初はそうじゃなかった
>逃亡するためじゃなかった
>なのに今じゃ毎日逃げている

(Certain Kind Of Fool -対訳より-)

>4人の男が乗って出てったけど>
>戻ってきたのは3人だけ

(Doolin-Dalton/Desperado(Reprise) -対訳より-)

>ダイヤのクイーンにガッカリさせられたお前
>彼女は空っぽの作り話にすぎなかった
>ハートのクイーンにはお目にかかったことがないそうだけど
>ねじれた運命がお前を見つけ出して
>ついに状況はガラリと変わった
>夢は奪われ 後悔という代償が払われたんだ

(Doolin-Dalton/Desperado(Reprise) -対訳より-)



しかしイーグルスはDoolin-Daltonギャング団の辿った軌跡とは異なる結末を用意している。

>星くずが輝くだけ
>きっと明日には
>きっと明日には

(Doolin-Dalton/Desperado(Reprise) -対訳より-)

ギャング団と同じ死による結末ではなく、僅かな希望を残しているのだ。これは想像だが、最初からこのラストにするつもりではなく、このアルバムを作るにあたってDoolin-Daltonギャング団を調べてゆくうち、史実のまま終わっていたら余りにも救いがないまま終わってしまうことに気づき変更することにしたのではないだろうか。


1. Doolin-dalton
2. Twenty-one
3. Out Of Control
4. Tequila Sunrise
5. Desperado
6. Certain Kind Of Fool
7. Doolin-dalton (Instr.)
8. Outlaw Man
9. Saturday Night
10. Bitter Creek
11. Doolin-dalton/Desperado (Reprise)

なお、後にイーグルスに加入するジョー・ウォルシュはこの時期ジェイムズ・ギャングというバンドに参加していた。ジェイムズ・ギャングというのもまた実在したギャング団で、中心メンバーのJesse Jamesはダルトン兄弟の叔父だという。これも何かの縁なのだろうか。

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タグ:Eagles CDレビュー 

イーグルス東京ドーム公演まであと2週間となりましたね。
そして今日もまた朝刊に広告が・・・ああ、まだ余ってるのね・・・。

が、しかし今日の広告は一味違った!

イーグルス新聞広告
※赤い部分は曲名、曲数などです

そりゃ今の時代ネットですぐに情報が手に入るとは言っても、敢えて遮断して当日まで楽しみにしてる人もいる筈だろ。それをさ、新聞でプロモーターが自らネタバレするってありか!?

こんな超必殺技を繰り出してくるなんてどんだけチケット売れてないんだよ。





ちょっとそこのあんた!


後ろじゃない、そこのあんただよ!

コラコラ、ブラウザの「戻る」ボタンを押すんじゃない!


ほら、チケットならここで売ってるからイーグルス見に行こうぜ!

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タグ:Eagles 

まだ買ってなかったスラッシュのチケットだが、ぴあで横浜ベイホールが売り切れになっているのを見て今のうちにスタジオコーストを確保しておくことにした。もちろん3/16(水)、17(木)の両方だ。

スタジオコーストは好きな会場だ。初めて行ったのは2009年のHanoi Rocksだった。ライブハウス自体初めてだったのだが、あの雰囲気がいいよね。ホールより断然好きだ。コーストは後ろがバルコニーになっていて見やすいし、天上の赤いスピーカーもかっこいいしね。

平日でも前座があるから仕事の後に十分間に合いそうと思って両日申し込んだのだが、その前座のTwenty Two Hundredが思いのほかカッコ良さそう。オーストラリア出身のバンドらしいが、ちょっとVRっぽい?出来ればこれも見ておきたいなー。ああ、頼むから仕事さん、急に降ってこないでおくれ。

以前マイルスのWelcome To The Jungleはなんだかなあということを書いたが、何だかんだいってスラッシュの弾くJungleは初めてだし期待している。最近はMr.BrownstoneMy Michelleもやってるみたいだしね。



と思ったらここで重大な事実発覚!





今年はJungleやっていません



Jungleだけじゃないっす。

Sucker Train BluesGodfatherもやっていません



そんなあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

やってくれー


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タグ:Slash GunsNRoses VelvetRevolver 

先日グラミー賞が発表され、日本人の受賞が話題になっている。特に日本での知名度の高いB'zの松本孝弘の受賞が扱いが大きい。だが、この日本での報道を見るとちょっと待てと言いたくなる。

グラミーというのはアメリカでもっとも権威があるとされている音楽賞だ。それを日本人が受賞したことが快挙とされている。本当にそうか?

... 続きを読む

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タグ:日本の音楽業界って 

アクセス解析を見てみたら「イーグルス ガラガラ」で検索しこの過疎ブログへと辿り着いている人が何人かいるようだ。確かに新聞にしょっちゅう広告が載っているし、俺自身もガラガラだろうと予想していたけれどもなんだかなあ・・・。埋まってくれー。

そんなわけで
Eagles / One Of These Nights (邦題:呪われた夜)

今作で何と言っても特徴的なのは表題曲のOne Of These Nightsだろう。重苦しいベースで始まる、ファンキーでダンサブルで呪術的な匂いすらするこの曲は前作On The Borderや前々作Desperado辺りには全く無かったハードさ、妖しさ、狂気に満ちている。コーラスには時代を感じるけど。
Journey Of The Sorcererにも妖しさはあるが、こちらはバーニー・リードン作らしい。これは意外かも。

ボーカル曲の数からはドン・ヘンリーの比重が大きくなり、バンド内の力関係が大きく変わったことも窺わせる(なお次作Hotel Californiaではさらにドン・ヘンリー色が強くなっていく)。それだけでなくドン・ヘンリーやグレン・フライの歌う曲だけ特に陰影が強いのだ。曲調は明るいLyin' Eyesも歌詞の内容は、金持ちの老人を騙し若い男と不倫を重ねる女の歌だし、After The Thril Is Goneは夢を実現させたものの夢の正体は思い描いていた夢と全く違っていたという内容だ。一方、Too Many Hands、Take It To The Limit(歌:ランディ・マイズナー)やI Wish You Peace(歌:バーニー・リードン)などは曲調も歌詞もストレートでフライやヘンリーと温度差を感じてしまう。この頃バンド内はかなりギクシャクしていたそうだが、それが内容にも表れている。実際、影が薄くなったバーニー・リードンは今作を最後にバンドを脱退してしまい、ランディ・マイズナーも次作で脱退してしまったという。

呪われた夜呪われた夜
(2005/12/21)
イーグルス

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1. One Of These Nights
2. Too Many Hands
3. Hollywood Waltz
4. Journey Of The Sorcerer
5. Lyin' Eyes
6. Take It To The Limit
7. Visions
8. After The Thrill Is Gone
9. I Wish You Peace


完成度では及ばないものの個々の曲は十分に魅力的。また、ここで見せた変化の片鱗は次作Hotel Californiaで結実する。今作制作時にすでにHotel Californiaの形は見えつつあったのではないだろうか?

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タグ:Eagles CDレビュー 

2011.02.11

雪と氷の世界

予報通り雪が降ったので雪の降る夜に相応しいCDのレビューでも。

Bjork / Vespertine

ヴェスパタインヴェスパタイン
(2009/03/04)
ビョーク

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ビョークはアルバムごとに作風が全く異なる。ソロ4作目(Dancer In The Darkサントラ除く)だが、1st「Debut」の実験精神も、2nd「Post」の電子音楽も、3rd「Homogenic」の肉体的鼓動も全く見られず。これまでの自己を主張する様子もなく、繋がりは殆ど無い。今回は静かな雪と氷の世界だ。

Hidden Place~Undoまでは昼のイメージ。雪と氷に包まれた大地を歩いているような感覚に包まれてくる。雪を踏みしめる音まで聴こえてきそうだ。ちなみにCocoonの歌詞はエロい。エロすぎる。

雲行きが変わってくるのはPagan Poetryから。異国情緒溢れるこの曲には狂気の嵐が垣間見え、嵐が去ったFrostiではハンドベルの美しい音色に包まれ、頭上を見上げるとAuroraが。曲名もAuroraだが、内容もオーロラを音楽で表わそうとするとこうなるという曲。この流れは今作のハイライト。

天上のオーロラが姿を消すと舞台は再び地上へ。身を切る寒さが和らいでいき徐々に温もりが出てくるAn Echo A Stein~Sun In My Mouthを経て、暖かい家に辿り着く。Heirloom。最後のUnisonは中盤から凍てつく冬の寒さと人間の暖かさが混じり合い、自然をも超越した神々しささえ感じさせる。


1. Hidden Place
2. Cocoon
3. It's Not Up To You
4. Undo
5. Pagan Poetry
6. Frosti
7. Aurora
8. An Echo A Stain
9. Sun In My Mouth
10. Heirloom
11. Harm Of Will
12. Unison


素晴らしい作品だが聴いた回数が多いかというとそれ程でもない。夏場は全く聴く気がせず時期は限られてしまうが、アイスランドの厳しくも美しい冬を音で表現した作品。

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タグ:Bjork CDレビュー 

2011.02.10

ダフ始動

Duff McKagan's Loaded が新譜を出すそうな。

ザ・テイキング(スペシャルプライス盤)ザ・テイキング(スペシャルプライス盤)
(2011/03/30)
ダフ・マッケイガンズ・ローデッド

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ツアーするのかね。日本にも来るんだろうか?
ダフは2007年のVelvet Revolver来日の武道館で見られるはずだった。確か席は西スタンドのダフ側だったはずだ。それをあのスコットの野郎が・・・。
ということでもし来日したらライブ行きたいね。

昨年アクセルと和解し、ガンズのライブにゲスト出演したと聞いたときには驚いた。ガンズファンは皆そうだろう。同じステージに立つのって十数年ぶりでしょ?偶然同じホテルで出くわしたというエピソードは怪しいが・・・。
そんなこんなでガンズ復帰が待望されているダフ・マッケイガンだが、自分はあまりガンズに戻って欲しいとは思わない。そりゃー今のトミー・スティンソンは存在感ゼロさ。でも昔の曲はともかく、ダフにチャイデモの曲には合わない(チャイデモはチャイデモで良いと思うんだ)。
どちらかというとVelvet Revolverをやってもらいたい。あ、でもやっぱりガンズ日本ツアーでゲスト出演なんかしてくれたら最高かも。

そして思い出した!スラッシュのチケットまだとってない!!

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タグ:GunsNRoses VelvetRevolver 

イーグルスの来日まであと1ヶ月!
昨日の朝日新聞の朝刊付録にもイーグルス特集が組まれていたしいよいよ来日の実感が湧いてきたね。。
そんな今日のCDレビューは Eagles / Hotel California

ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア
(2005/12/21)
イーグルス

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初めてイーグルスに触れたアルバムだった。
超後追い世代の俺にとってイーグルスいえば古臭いカントリーロックのイメージしかなかった。ハァ?イーグルス?いつの時代だよ?オッサンが聴くもんだろ?
あの名曲Hotel Californiaに至っては「カリフォルニアいいとこ一度はおいで」みたいな歌だと思っていたくらいだ。

※長年のファンの皆様本当にすみません
※みなさんには見えないかもしれませんが
※PCの前で土下座しています



それが何の因果か数年前にこのアルバムを買ってしまったのだ。

表題曲Hotel Californiaイントロの緻密なギターの旋律、哀愁を帯びた空気、アウトロの果てしなく続くギターソロ・・・。こんな素晴らしい曲だったのか!ロック、いや音楽の歴史に残る曲じゃないか!!そして歌詞を調べて驚愕した。こんなにも含蓄のある考えさせられる歌詞だったとは。「カリフォルニアいいとこ一度はおいで」だと思っていたのが恥ずかしくなる。
しかしこの曲のメインライターとされるドン・フェルダーは既にバンドを解雇され今回の来日にも参加しないという。なんと勿体ないことだろうか。

良いのは表題曲だけではなかった。次々に現れる人気者に目移りしては古い者を用済みにしていく世間を歌ったとされるNew Kid In Town。もはやハードロックと言って過言ではないLife In Th Fast Lane。美しすぎるWated Time、Pretty Maids All In A Row・・・。なんというアルバムだ。
そして最後のThe Last Resort。同じメロディを淡々と繰り返しているだけなのに広大な大地と沈む夕日が見えてくるのはどうして?まだ生まれてもいない時代なのに涙がこぼれそうなのはどうして?
その他アルバムの素晴らしさは語りつくされていると思うので各自ググってくれ(投げやり)。

1. Hotel California
2. New Kid In Town
3. Life In The Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim Of Love
7. Pretty Maids All In A Row
8. Try And Love Again
9. The Last Resort

先日放送されたNHKのSONGSでもグレン・フライが語っていたが、このアルバムの大きすぎる成功がバンドの滅亡への引き金となってしまったことは悲しい。
あの日気まぐれに手に取ったこのアルバム、今ではすっかり自分の至高の一枚になっている。

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タグ:Eagles CDレビュー 

2011.02.05

戦いの終わり

勝ち目のない戦いといえど時には思いがけぬ道が開けることがある。
その戦いの記録をここに記そう。


今日はミスチルSENSEツアーのチケット一般発売日。前回のドームツアーや去年のap bankでは先行抽選であっさり取れたが今回はプレイガイド先行すらなく、アルバム購入者限定抽選にも特設サイト抽選にも漏れた俺にとっては最後のチャンス。
そんな千葉在住の俺が狙うのは一番近いさいたまスーパーアリーナ



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タグ:Mr.Children Sting 

2011.02.05

開戦間近

人は時として勝ち目のない戦いに挑まねばならない時がある

例えば
島原の乱における天草四郎

あるいは
西南戦争における西郷隆盛

さらには
フリーザに挑むネイル




そして

ミスチルチケット一般発売に臨む俺




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