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先日、ジャズピアニスト上原ひろみの特集番組が放送されていた。ジャズとか殆ど聴かないんだけど、時折流れる演奏シーンが実に素晴らしく惹きこまれた。「ジャズに名曲なし、名演あるのみ」なんて言うけど、ジャズやクラシックの世界はこんな演奏超人みたいなのがゴロゴロいるんだろうなあ。

ピアノ始めたのは6歳からだそうで、それ聞いて思ったのは「遅くない?」。ピアニストって3歳とかから始めるもんかと思ってた。・・・が、7歳の頃の発表会の映像が流れ驚愕。う、上手い、1年でこんな上手くなっちゃうのー?大人になってからピアノ始めた俺があのレベルに達するのは何年後なんだろうか。(え?一生かかっても無理だって?)

ライブ映像も流れたけど、超絶技巧で繰り広げられる即興の応酬はメチャ楽しそう!生で見てみたくなったわー。でもジャズってなんだか会場の雰囲気が独特そうで敷居高そうで行きにくいなあ。誰か連れてっておくれ。
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タグ:上原ひろみ 

2011.05.29

ラルク20周年

今日はL'Arc-en-Cielの20thライブ2日目。2日間は別内容で、1日目はアルバムHEARTまで、2日目は ark、ray 以降からということで、脱ビジュアル後のラルク派の俺としては当然2日目。
ラルクは大学の頃好きだったけどしばらく離れてて、20thライブを味の素スタジアムでやることが発表された時も「スタジアムだし余裕で取れるだろ~」とたかをくくっていた。それが味スタ2日とも即日完売してしまうとはね。まだこんなに人気あったとは思わんかった。ええ、チケット取れませんでしたとも

でも今日は大雨。やっぱ行けなくて良かったのかもしれない。いや、たとえチケット取れても行かないね。むしろこの大雨の中行った奴アホじゃね?
(訳:花葬、浸食、forbidden loverとか超聴きたかったです)

なんでも秋にはツアーがあるそうなのでそっちに期待かな。

それはそうと、ラルクの商法も大概だよなあ・・・。ベスト乱発してるし、DVDは異様に高いし、今回のライブも見切れ席が通常席と同様の9000円って何よ。その割にhydeはVAMPSにご執心だし。

ナタリーにレポ上がってるんだけど、hyde本当に40か!?

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タグ:LArc-en-Ciel 

昨日はニコニコ生放送でDo As Infinityの「DVDどれ観るスペシャル」を見てた。これはニコニコ動画の企画で、Do As Infinityの過去のDVDから上映する作品をリアルタイム投票で決定し放送するというもの。今回が3回目。俺が投票したのはLive In Japan IIだが、選ばれたのは2005年の解散ライブを収めたFinal。これ前のどれ観るスペシャルでも放送されたし、実はこのDVD持ってるんだけど、コメントのノリが面白いので結局観てしまった。

現在DoAsは新作アルバムEightのツアー中だ。ちなみにDoAsを聴きだしたのは再結成後で、前作アルバムのETERNAL FLAMEは買って出来が良かったのでツアーにも行ったが今回はアルバムも買ってないしツアーにも行かない。ニコニコだけ。今回のアルバムは収録曲ダイジェストでもポップ過ぎてなんだかなあ、という気がして買ってない。ETERNAL FLAMEツアーもFinalDVDのノリを期待して行ったため肩すかしだった。メラメラはやらなかったし、なんだか普通すぎてハジケっぷりが足らない(特に亮)。あれは武道館+解散という特別な状況だったからだろうか。

でも放送終了後は6/11のツアーファイナル生中継チケットを買ってしまった。くっそー思惑通りだぜ。ちっ、しょーがねー。宣伝に手を貸してやるぜ。

6/11 Do As Infinity ライブ生中継はこちら (有料)

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タグ:DoAsInfinity ニコニコ動画 

昨日のミュージックステーションに倉木麻衣が出ていた。いや、正確にはNERDHEAD「どうして好きなんだろう feat. Mai.K」か。なんだか妙に音源被せて歌ってたけど、テレビが苦手とはいえそこまで被せなくてもいいだろ・・・。

一緒に出てるNerdheadとは誰やねんと思ったら西野カナとかの作曲家らしい。ちなみにWikipediaを見たが項目がなかった(笑)。多分倉木の知名度が欲しいNerdheadと若いファン層の開拓をしたい倉木の利害が一致したんだろうけど、ちょっと前までビーイングと言えばテレビは出ないわ外部とは関わらないわで閉鎖的なイメージだったけど時代は変わるもんだね。ただいかにも「事務所主導」という感じなのが・・・。


倉木はデビュー当時から好きだったわけじゃない。1年半ほど前、気まぐれでチケット取ったライブで曲の良さと今の倉木の良さを知ってからだ。

一方で思ったのは客の男率高くね?ってこと。年齢層も高めだった。10年やってるとはいえ、倉木本人の年齢を考えてもちょっと高くね?実際は若い人もいたんだろうけど、俺の斜め前にいた人がちょっと強烈な人だったせいで余計にそのイメージが強く残ってしまった。このファン層は今後の活動をしていく上で大きなネックになるだろうなと思った。

男性ファンが多いということは加齢・結婚・出産などでファンが離れていくということを、年齢層が高いということは新規ファンが入ってきていないということを、つまり今後人気が低下していくことを意味している。そして人気が低下することは活動の質が低下することをも意味する。自力で作曲が出来ない倉木の人気が下がれば良い曲を提供されづらくなっていくからだ。だからここで新たな層にアピールできるようにこのコラボなのだろう。

化粧品のCMもうそうだし今回のコラボもそうだが、単なる路線変更やイメチェン以上の意味を持つ。生き残りをかけた長期の戦いなのだ。これらの戦いが実を結ぶかはまだ分からないが可能性はゼロではない。だからもう二度とダイヤゾーンみたいな曲は出さないでおくれ・・・。

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タグ:倉木麻衣 Nerdhead ミュージックステーション 

先日マイケル・モンローのライブには新譜を買わず予習なしで挑もうと書いていたが、あの後なんだか欲しくなってしまい結局買ってしまった。俺はなんて流されやすいんだ・・・。

Michael Monroe / Sensory Overdrive

Hanoi Rocks を解散後、マイケル・モンローを中心として結成された新バンドのスタジオ第1作。ソロ名義っぽい名前だが、バンド名がMichael Monroeなのだと考えた方がよさそう。Bon JoviやMarylin Mansonみたいなもんか?

メンバーは

Michael Monroe(Vo)
Sami Yaffa(Ba)
Ginger(Gu)
Steve Conte(Gu)
Karl Rockfest(Dr)

クレジットのトップに名前が記されている曲の数はモンロー4(うち単独1)、ジンジャー7(うち単独2)、コンテ2と今回のメインライターはジンジャーになっている。ハノイ時代には哀愁を帯びたアンディ・マッコイの曲にハイテンションのマイケル・モンローが歌うという個性の異なる2人により生まれるスタイルがメインだったが、マイケルとジンジャーは割と似たタイプでストレートで爽快な曲が並び相性はバッチリ。ジンジャーと彼のバンドThe Wild Heartsは名前を知ってる程度だったけど、この組み合わせは思った以上に良かった。日本語解説によると、そのジンジャーは元々バンドには加入せず作曲パートナーとして組む予定だったがジンジャー本人が加入を求めたのだとか。ちなみにジンジャーはワイルドハーツを脱退したわけではないようだが、掛け持ちになるのだろうか?これは逃がしちゃーだめでしょう。
本編最後にはモンローとMotorheadのレミー・キルミスターによる曲も収録されている。こちらも互いに合わせる気などさらさらないかのような掛け合いが聴ける。だがその大御所レミーの存在をもボーナストラックのように感じさせてしまう程ジンジャーの存在が光っている。
最後の2曲は日本盤のボーナストラックだが、何故これがボートラなのかなかなか分からなかったが何度か聴くうちに理解できた。マイケルとサミのRight To Be Wrong、マイケル単独のSleepin' With My TV Onともに妙にハノイっぽさを感じさせる。だから敢えて外したのだろうが、あった方が絶対良いね。

そしてこのアルバム、ボートラ2曲を入れても全13曲で38分と短い。尺を埋めようとダラダラ引き延ばしたり捨て曲を挟んだりといった小賢しい真似はせずコンパクトなのが潔くていいね。突出した名曲はないものの、ライブ盤のように熱いテンションのまま一気に駆け抜けてくれる。

センサリー・オーヴァードライヴセンサリー・オーヴァードライヴ
(2011/03/16)
マイケル・モンロー、レミー・キルミスター 他

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1. Trick Of The Wrist
2. '78
3. Got Blood
4. Superpowered Superfly
5. Modern Day Miracle
6. Bombs Away
7. All You Need
8. Later Won't Wait
9. Gone Baby Gone
10. Center Of Your Heart
11. Debauchery As A Fine Art
12. Right To Be Wrong (Bonus Track)
13. Sleepin' With My TV On (Bonus Track)

ところで、このブックレットにはところどころ歌詞が太字になっている。最初は繰り返し部分のみかと思っていたがそうではなかった。
はっは~ん・・・そういうことね。分かった、分かったよ、モンちゃん。太字のところをライブで一緒に歌えっていうんだな。このアルバムは予告編なんだな。本編はライブで魅せて聴かせてくれるってわけだな。ライブが楽しみになってきた。

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タグ:CDレビュー MichaelMonroe HanoiRocks TheWildHearts 

2011.05.22

Elis 1st

先日2代目ボーカルのサンドラが脱退したという話を書いたElisのアルバムでも紹介してみようか。まあ、多分誰も興味ないだろうけど、自己満個人ブログのやることですから。



Elis / God's Silence, Devils's Temptation

リヒテンシュタインのゴシックメタルバンドElisの1st。
当時のメンバーは

Sabine Duncer(Vo)
Pete Streit(Gu)
Jurgen Broger(Gu)
Tom Saxer(Ba)
Franky Koller(Dr)

クレジットを見るとギターの二人がメインのソングライターで、歌詞は最終曲のAbendied以外はサビーネが書いている模様。

このバンドの特徴はなんといってもボーカルのサビーネの美声。ゴス・シンフォ系には女性シンガー多いけども、それらと比較すると本格的なソプラノやオペラ歌唱の仰々しさは殆どなく、声質を活かした細く優しめの歌唱をしている。特にファルセットの透明感はその筋でもトップクラスじゃないかい?

曲はゴシックメタルらしい激しいギターサウンドに乗せているものの、あくまで主役はサビーネ。またゴシック系にありがちなクラシック的荘厳な世界観は薄く、聴きやすく分かりやすい。Do You Believe等一部の曲ではベースのトムもデス声で参加している。



弱点はメタルらしい重厚さに欠けることだろうか。シンセは安っぽい感じだし、特にドラムはペシャペシャしてて打ち込みかと思ったぞ。この点は2ndではかなり解消されているのだが、曲はこの1stの方が好きなんだよなあ。

美声シンガーやメタルっぽいのは好きだけど、あんまり仰々しいのはちょっと苦手というような人に是非お勧めしたい作品。

God's Silence Devil's TemptationGod's Silence Devil's Temptation
(2003/08/14)
Elis

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1. For Such A Long Time
2. Where You Belong
3. Sie Erfasst Mein Herz
4. Do You Believe
5. Engel Der Nacht
6. God's Silence
7. Devil's Temptation
8. Come To Me
9. My Only Love
10. Child
11. Abendlied

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タグ:CDレビュー Elis 

Elisからサンドラ・シュルレが脱退するということです。残念ですねー。ボーカルの魅力が大きいバンドだっただけにサビーネの後を継ぐのは難しかったのでしょうか。

サンドラの声明文を簡単に訳すると

4年以上前、私は新ボーカルとしてElisに加入しました。私達の旅路は特別なもので、お互いに大切なものを見つけた気がします。私はサビーネの遺産に対し敬意を払い、バンドと新章を切り開くことにしました。その章がここで終わりを迎えることを残念に思います。私達は素晴らしい時を共にしました。私にとっても大きな意味のある偉大なアルバムを全霊を持って作りました。私達はともに長いこと話し合いましたが、それぞれの道を歩むのが最善だという結論に達しました。私には私の音楽、目標、為すべきことがあり、彼らには彼らの考えと期待があるのです。この結論は正しいと確信しています。
Elisにはいつでも支援をするつもりですし、友情は変わりません。共に過ごした時を終えることになったのは悲しいのですが、彼らは新しいボーカルを見つけたので安心して去ることが出来ます。

暖かく迎えてくれたファンの皆さんに感謝しています。再び出会えることを願っています。







え?



サンドラ・シュルレって誰?
Elisって何だ?
って?

おいおい、ここまで読み進めておいてそりゃないんじゃねーの。

Elisってのは2003年にデビューしたゴシックメタルバンドです。その出身地はゴス・シンフォ系の盛んな北欧やオランダではなく人口わずか35,000人の非武装永世中立国リヒテンシュタイン公国。元々はリヒテンシュタインの公用語であるドイツ語のErben der Schopfungというバンド名だったそうですが、世界に打って出るにはドイツ語のバンド名では不利だということで改名したんだとか。

今回脱退したサンドラは途中加入で、初代ボーカルのサビーネ・デュンサーが2006年に急死してしまったため2代目ボーカルに就任したものの、Catharsis というアルバム1枚で脱退することになってしまったようです。俺はサビーネの歌声が好きなのでサンドラ期の曲は全然聴いてないんだけど、ライブではサビーネ期の曲もやっているのでいつか日本に来てくれないかと希望していました。サンドラの声明によると新ボーカルは既に見つかっているようなのでこちらに期待ですかね。Loud Park来てー。

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タグ:Elis 

関東だから関係ないんだけど、サマソニ大阪2日目(8/14)のオーシャンステージが文句のつけようもない最高の出演順になってる。


木村カエラ → KORN


いやー素晴らしい並びですね。
これ程までに流れを途切れさせない絶妙なブッキングがかつてあったでしょうか?


カエラ



KORN



カエラ



KORN




カエラファンのお洒落な女の子とKORN待ちのメタル野郎が一緒にWall of Deathする心温まる光景を見られそうですね。こりゃ見てみたいわー。
大阪行く人はレポを是非ともよろしくお願いします。

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タグ:SummerSonic Korn 木村カエラ 

昨日ニコニコ動画で「Do As Infinity☆DVDどれミルSP!」を観た。これは視聴者の投票でDoAsのDVDの中から観たいものを選び、1本丸ごと放送するという企画だ。今年の1/8にもあった企画で、その時は3回投票が行われ、計3本、10時間にも渡るロング放送だった。
今回は6候補の中から2001年のDeep Forestツアーのものが当選した。

Do As Infinity: LIVE TOUR 2001~DEEP FOREST~ [DVD]Do As Infinity: LIVE TOUR 2001~DEEP FOREST~ [DVD]
(2002/03/20)
Do As Infinity

商品詳細を見る


画像のように放送中もコメント書き込み出来るので一人でDVD観るよりも楽しい。

daiニコニコ


前置きが長くなったが、今回のメインの話題はDVD放映後のことだ。
現在行われているEightツアーの最終日、6/11(Zepp Tokyo)をニコニコで生中継することが発表された。料金は1500円。

これは面白い試みだと思った。ライブは行きたいけど、値が張るし、地方の人には遠征も伴い、そもそもチケット取れないなんてこともある。それでもライブまで足を運ぶとなるとそれなりに熱の入ったファンが中心になるだろう。自分も「ちょっと興味あるけど・・・」というアーティストは多いが、音楽DVDはなぜか殆どレンタルに出回らないので試聴も出来ず、けっこう見送るのも多かったところだ。それが、生中継で観られれば嬉しいし、観て良かったら実際のライブにも行きたくなる。これ広まってくれないかなあ。youtubeで細切れのを一人でみるよりもニコニコでリアルタイムのを皆で観た方が絶対楽しいしね。
CD不況が騒がれてる昨今、ライブ需要はさほど衰えていないということだが、今後はこのような形で収益を補っていくことになるのだろうか。ただネット画質と音質で1500円はやや高い気がする。せめて1000円だったら・・・。

なお、5/28にはまたDVDどれミルSPがあるそうだ。また観よう。

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タグ:DoAsInfinity 

Garnet Corwの6/29発売のDVD収録曲が発表された。自分が行ったライブがDVD化されると欲しくなってしまうのが人情ってもので(だよね?ね?)、parallel universeの方は買っちゃおうっかな~(あ、ミニクロのパートがごっそり外されてる・・・)。それに特典映像として去年のシンフォニックライブが3曲分収録されるそうで、2重に購買意欲が・・・あれ?勝手に手がHMVのサイトへ・・・。

特典映像となっているシンフォニックライブは去年の夏に1夜限りで行われたもので、平日にも関わらず東京国際フォーラムを8割方埋め、Garnet Crow初のオケ(東京シティフィルハーモニック管弦楽団)との共演というファンの期待の大きさを感じた。俺も(会社から近いし)行った。
その中から既に3曲がアルバム parallel universe の初回限定版の特典DVDに収録されているので改めて観てみた。


水のない晴れた海へ

オケアレンジが映える曲。ストリングスが入ることで曲の悲壮感が増している。しかしなぜか管楽器が妙に勇ましかったりと指揮の藤原いくろうとの意思疎通やリハ不足が惜しい。中盤のソロはAzuki七(Key/作詞)から岡本仁志(G)に代わっているが、たまにはこういうのも良いのでは。

Over Drive
この曲は通常バンド演奏のパートから収録。せっかくのシンフォニックライブなのになぜオケを下げたのか(イントロにストリングスあるのに)、なぜ通常ライブを収録したのかは謎だが、スタジオ音源より明らかに良い。あと、「追い風に乗るスリルも~」のヌボ~ッとした発声が個人的にツボ。

空に花火
再びオケ付き。このライブのちょっと前に発売された企画盤に新曲として収録された曲。この曲は会場で初めて聴いて凄く良いと思ったけど、あれ?こんなに力んで歌ってたっけ?中村由利はこの曲に限らずもう少しサラッと歌った方が良いと思う時があるが、オケとの共演で力が入り過ぎている。


その時はそれなりに良いライブと思ったものの、オケの音が大きすぎてGCメンバーと噛み合っていないし(中村由利+東京シティフィルハーモニック管弦楽団という印象)、選曲ももっとオケ向きな曲があるだろうと思ったり、音響があまり良くなかったりと詰めの甘さを感じた部分もあった。さらに今年のスティングSymphonicityを見てしまうとやはり大きなクオリティの差を感じてしまった。DVDでは上手く調整されているけど。
ま、あっちはスティング自身が一流の上、入念な準備を施し、オケのみ現地で他は(指揮者含め)固定メンバーで世界回ってるんだから圧倒的に上手いのは当然か・・・。

とはいえ、Garnet Crowは曲が良いのに打ち込みの編曲がペラいことが多く(特に打楽器)、もっと生楽器を使って欲しいと思っていた(予算ないんだろうなあ)ので、このライブは貴重。古井弘人(Key/編曲)がMCで「今日の経験を今後の古井サウンドに活かしていきたい。」と言っていたが、是非とも生音をより使う方向にいって欲しいね。

ところで、このシンフォニックライブはこれで計6曲が映像化されることになったわけだが、他の分は・・・?今後のアルバム初回特典とかで小出しにして3年後とかに全曲揃ったりして・・・。

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タグ:GarnetCrow 

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