上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:

ウエットスーツのインナー用に新しいラッシュガードを買った。既に1枚持っているのだが、白なので透けてしまうのだ。男の透け乳首なんて見たくないだろ?
というわけで新しいのを買いに行った。

(透けない程度に)明るい色にしようかと思ったけど結局紺に決定。
決め手は胸のロゴ

malibu_beach



Down The Malibu Beach!!



当り前だけどフィンランド人も夏には海に行きたいもんなんだね。
マリブビーチはアメリカ西海岸にあるサーフィンが盛んな場所なんだとか。やはりアメリカ進出に憧れがあったのだろうか。


この曲、元々はこんなユルい曲だったんだそう。
これ歌ってるのはアンディ?
よくこの曲調からあんな激しい曲になったな。


スポンサーサイト

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:HanoiRocks MichaelMonroe 

近所のタワレコに行ってきた。少し前から気になっていたのだが、ある区画が行く度に広くなっている気がする。

ここ数年日本で急速に売り上げを伸ばしている一大勢力。そう、K-POPだ。だがその一方で違和感を感じている者も少なくないと思う。かくいう筆者もその一人だ。そしてその違和感とは、言い知れぬキモさ。同じアイドルグループでも嵐やKAT-TUNには決して見られないキモさがある。

なぜK-POPはかくもキモいのか?そのキモさは何に由来するのか?その謎を解き明かすための研究は困難を極めた。そして長い歳月を経た末、遂にそのキモさの一端を解明することに成功した。その研究の成果をここに記そう。



... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:

つい昨日戦後最高値を更新したという円相場。
でもその割にはさー、海外アーティストの来日公演のチケット安くならないよねー。そもそも日本のチケット相場高過ぎんじゃない?今だってアリーナ級以上は安くて8500円、12000円だって当たり前だろ?モトリーはZEPP2階席が13000円だって?アメリカやヨーロッパでこの値段でやってると思えないんだけど。

2年前の夏、Simon&Garfunkle来日。恐らく最後の日本公演となるだろうこのライブを観に行きたかったのだが、武道館20000円って何よ。2万円だよ、福澤2匹ですよ。さすがに諦めたわ。東京ドーム12000円ってのもあったけど、ドームで繊細なS&Gを聴くしなかったのでパス。こうして最後のチャンスを見逃すことになった。

高けー、高けーよ、チケットが高けーよ。

だがそれで満員になるなら百歩譲って需要と供給の原則に則っていると言えるが、どうやっても埋められないキャパが大きすぎるとこでやる無謀なブッキングはアホかと思う。で、案の定ガラガラなのな。09年末のガンズ観に行った時の東京ドームは悲しかったぞ。通路挟んだ隣のブロックに人がまばらで、ふと後方を振り返ると安いC席のみ満員とか。
ガラガラ公演に何度か遭遇したが、会場を小さく使ったり、自分の前の数列がまるごと空いてたり、2階席に黒幕かかってたりするとなんだかガックリきてしまう。

興味はあるけどチケットが高すぎて行かないという人は多いのではないだろうか。実際、安い席のみ売り切れということもあるのだから、ガラガラにするくらいならチケット安くして新規ファン呼び込む努力をすればいいのに。演る方にしても満員の方が気持ちいいだろ。なぜこんな簡単な事が出来ないのだろうか。



なぜチケットが安くならないのか?
その理由は・・・



知らん。

でも金の流れがおかしいとしか思えないよな。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:日本の音楽業界って 

サバス再結成ですってよ!

ブラック・サバスがオリジナル・ラインナップで再結成。新作とツアーを計画中とト二ー・アイオミが明言


オリジナルサバスは確かまだ1度も来日してないんだっけ?
ロニーは死んじゃったし、この世代は観られるうちに観ておかないと(オジーなんてまだ生きてるのが不思議なくらいだし)次はないし、単独でもLoud Parkでもいいから是非とも来てもらいたいね。




と思ったら

トニー・アイオミ、ブラック・サバス再結成報道を断固否定

ガセかい!
よく見たら記事の日付同じじゃん!
即日否定かよ!

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:BlackSabbath OzzyOsbourne 

さて、もう8月になってしまったわけだが、6月に買って以来ヘビロテ中のアルバムがある。

Hardcore Superstar / Split Your Lip

スプリット・ユア・リップスプリット・ユア・リップ
(2010/11/24)
ハードコア・スーパースター

商品詳細を見る


そう、新木場のライブに行った後日買ってしまったのだ。
マイケル・モンローを目当てに行ったこのライブだが、曲知らずの初見でのHCSSのカッコよさも忘れられず、近所のタワレコにてとりあえず最新アルバムの今作を買ってみた。

ライブだけじゃなくてアルバムも良いじゃん良いじゃん、この~。1曲目のSadistic Girlsからテンション上がる上がる。序盤のハイライト、Last Call For Alcoholの爽快なシャウトときたらもう!野卑なノリがたまらないWhat Did I Do・・・良いね良いね、このこの~。
ノリの良いロックンロールに乗せたちょいシャガレ気味のヨッケのボーカルはガンズの、それもアペタイト以前のガンズを彷彿とさせ、それでいて渇いたサウンドはしっかりとオリジナリティも主張し俺の心ワシ掴み。

また特筆したいのはHere Comes That Sick BitchRun To Your Mamaといったスローな曲がちっとも甘ったるくならないところ。ハードロックバンドたるものバラードに頼るつもりなんか更々ないぜっていう硬派な姿勢が表れていて良し。欲を言えば前半と比べてうややメタル寄りになった終盤にも一つガツンとくる1曲があれば最高だったかな。


それにしても、2010年代へと突入し大物と言えばベテラン大御所ばかりになり高齢化が進んでいる現代ハードロック界に於いて、こんな派手でストレートなゴリゴリのハードロックやってくれる現役の中堅どころがいるってのが何より嬉しいよね。ハードロックかくあるべしみたいな1枚。

そして日本盤解説文中においてたびたび引き合いに出される4thアルバム、これを聴きたいという欲望を抑えることはきっと俺には出来ないだろう。


1. Sadistic Girls
2. Guestlist
3. Last Call For Alcohol
4. Split Your Lip
5. Moonshine
6. Here Comes That Sick Bitch
7. What Did I Do
8. Bully
9. Won't Go To Heaven
10. Honeymoon
11. Run To Your Mama

12. Medicate Me (live) (Bonus Track)



アルバムの内容とは関係ないんだけど、ブックレットに載ってるベースのマーティンの写真。
HCSS_bass

君、これ写真と違くない?実際に見たのはもっとこう・・・丸っこくて人のよさそうな、こんなカッコイイ感じじゃなかったぞ。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:HardcoreSuperstar CDレビュー 

以前買おうかなと書いたCoccoのベスト盤を買った。まだあまり聴けてないので全体についてはまたの機会にするとして、1曲についてだけ書いておく。だがこの話での主役はCoccoではない。
その1曲とは群青の谷。Coccoが作詞作曲しalanへと提供した曲だ。

alanのアルバムレビューでも書いたが、この曲だけ妙に日本語発音が下手だ。歌詞も難解なため恐らくalan本人は歌詞の内容を理解できていない。この2点で勝るCocco本人が、鬼才っぷりにも定評のあるCocco本人が、alanが表現しきれなかったこの曲をどう料理するのか興味深く思いつつも、結果、alanバージョンが霞んでしまい聴く気がしなくなってしまうのではないかとすら思っていた。

ところがCoccoバージョンを聴いた印象は予想とは全く違うものだった。
アレンジが違うとはいえ、alanバージョンでの荒れ狂う稲光のような緊迫感とスケール感がないため随分と緩慢な印象を受けてしまったのだ。これは決してalanバージョンを先に聴いて馴染んでいたからだけではない。

Coccoが下手とは思わない。昨年のap bank fesで僅か3曲だけだが生で聴くことができ、その実力を知った。それがなかったらきっとこのベスト盤を買うことは無かった。
それでも霞んでしまったのはCoccoの方だった。日本語が未熟なalanが、まさかCoccoが作詞作曲した曲を歌ってCocco本人を負かしてしまうとは思わなかった!そんな奴他にいると思うか?alanすげー。
そして何故これほどの才能の持ち主が売れなかったんだ・・・。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:alan Cocco CDレビュー 

サマソニに行けなくなってしまいました。Korn見たかったのに。14日の方は行かれるけどもうチケット完売だしねえ。

そんなサマソニを運営するクリマンことCreativeman。
8/14のサマソニ大阪で木村カエラとKornを並べ、10/23のV-Rockフェスにマイケル・モンローを放り込むといった、彼らの人並み外れたブッキングセンスの素晴らしさは「最近のクリマンは神がかってる」で書いた通りだ。
しばらくぶりにサマソニ公式を見たところ、クリマン伝説にまた新たなる1ページが加えられていた。それは8/14東京会場のマウンテンステージのタイムテーブルだった。


... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:SummerSonic 

突然だがここで問いたい。

君はCDショップで吹き出したことがあるか?


俺はある。つい昨日だ。
タワレコに寄るとこんなアルバムが試聴機に掛けられていたのだ。

Imagenary Flying Machines / Princess Ghibli


プリンセス・ジブリプリンセス・ジブリ
(2011/04/13)
オムニバス

商品詳細を見る


そしてポップにはトトロのイラストとともにこう書かれていた。

メタルがジブリに(勝手に)出会っちゃった!

... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:PrincessGhibli ジブリ 

alan / Voice Of Earth

Voice of EARTH(DVD付)Voice of EARTH(DVD付)
(2009/03/04)
alan

商品詳細を見る


先ごろ日本での活動を実質終了し帰国してしまったチベット出身alanの1stアルバム。
中国でインディーズで活動していたところavexが中国で行ったオーディションに合格し日本デビューすることになったそうな。


特に素晴らしくアルバムの核になっているのはやはり明日への讃歌。ストレートな発声と透き通っていながらも凛とした芯の強さを感じさせる歌声、そしてルーツであるチベット民謡をベースにした力強い歌唱法。この1曲にalanの長所の全てが詰められている。
プロデューサーでありメイン作曲家の菊池一仁は過去には浜崎あゆみやELTなどに曲を提供していたようで、そちらの活動は全然知らないがalanの持つ長所を上手くポップス的大衆性と融合させている。

バラードも佳曲が多く、ほのかに異国情緒を漂わせた曲に繊細な表現を織り交ぜた歌唱が映える。RED CLIFFでの壮大な情感を出せる若手は日本中探しても見つからないだろう。懐かしい未来恵みの雨でalan本人が弾いている二胡も良い。

切り立った山肌を駆け上がるような群青の谷は鬼才Coccoの提供曲。民謡やバラードだけではない実力を見せてくれる。ただ、アップダウンの激しい曲を日本語で歌うのは苦手なのか、この曲だけ妙に日本語の発音が悪い。もうちょっと歌いこんでから収録できれば良かったものを。


一方、alanのポテンシャルと裏腹に収録曲の出来のムラが目立つ。空唄風の手紙BRAVE辺りは東洋風の味付けはされているものの、その実は打ち込み全開のavexサウンドでしかない。軽薄なダンスポップスを量産することに掛けては右に出るものなしのavexの真価を発揮されてしまっている。この辺はついつい飛ばして聴いてしまう。すると起伏が無くなって群青の谷が浮いてしまうという諸刃。そして収録曲も多過ぎる。

いかにもavexだなと感じさせられるのはジャケ写もそう。せっかくチベット出身という特殊な出自があるのに、なんだこの内容と全然合ってないCGサイボーグは?浜崎あゆみかよ!中の写真は良いのにね。
これは推測だが、alanという素材を活かしたオリエンタルな作りを目指したい菊池と浜崎の再来を期待した会社側との妥協の産物となってしまったのではないだろうか。明日への讃歌みたいな曲を次々に作るのは難しく、プロデュースするのは相当困難だったとは思うが。

avexの目に留っていなかったら日本に来ていなかったかもしれないが、もしもavex以外からデビューしていたらもっと大きな成功を手にしていたのだろうか?
帰国した後からなら何とでも言えるが、alanの大きな可能性とともにavexの限界をも象徴していたような1枚。


1. 天女 ~interlude~
2. 明日への讃歌
3. 空唄
4. 懐かしい未来 ~longing future~
5. ひとつ
6. 風の手紙
7. BRAVE
8. 夢のガーデン
9. 群青の谷
10. my friend
11. Liberty
12. 月がわたし
13. RED CLIFF ~心・戦~
14. 恵みの雨

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:alan CDレビュー 

alanの1年ぶりの単独ライブを観に三軒茶屋まで行って参りました。会場は女子大の敷地内にあるホールだが、休日なので辺りに女子大生は見当たらない・・・と思ったらけっこう若い女性客多い。去年こんな多かったっけ?俺の席の周りだけだったのかな?それともアンコールで係員の女の子が制止しようとするのを振り切って踊り狂ってたオッサンの印象が強かったせいか???
ちなみに俺の席は2階席後ろから3列目・・・ホールでは大抵いつもこうなんだ。

... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:alan ライブレポ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。