鬼束ちひろの東名阪ツアー「HOTEL MURDERESS OF ARIZONA ACOUSTIC SHOW」の東京、神戸公演がソールドアウトしたそうな。

え?まだ2ヶ月近くあるけどもう国際フォーラム完売したの?ここのところの奇行にすっかりドン引きされ、ガラガラになるかと思ってたんだけど、鬼束ファンどこにそんなにいたんだよ。一般発売初日に確保しておいてよかった。

先日のYahoo!ニューストップにも出ていましたが、ニコニコ動画で放送事故寸前だったらしい捨て身の(?)プロモーション活動が功を奏したのだろうか。

え?お前はそのニコニコ動画観てないのかって?
ええ~っと・・・せめて12月のライブの日まではまだファンで居たいんですよ。
記事によるとイナゴを食べて「うめええ!」と叫んだそうで、うん、やっぱり観なくて正解だったなと。

そりゃあさ、イナゴだって日本食文化の一端であることは否定しないよ。でもさ、普通の人ならともかく、いまや妖怪人間ベラと化した今の鬼束がイナゴ食うって、それだけで立派なグロ画像だと思うわけよ。小さなお子さんのいるご家庭は決して観てはいけません。

12月のライブはどうなるんだろう・・・こんなにドキドキするのは初めて・・・(期待以外の意味で)
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タグ:鬼束ちひろ 

12月7日発売のGarnet Crowのアルバム、メモリーズのジャケットと収録曲が発表されましたね。


ジャケ写はなんだかなあ・・・。
Smiley Nationliveから始まるのでまた明るめのアルバムなのかな、独特の陰影を含んだ曲の方が好きなんだけどなあ、でも歌詞は明るめのものに好きなのが多いかも、と思いつつ、ふと曲目リストに一際異彩を放つタイトルを発見。


08.創世記Ⅰ


君の思い描いた夢集メルHEAVENとは別の意味ですげータイトル。
曲タイトル考えてるのはAzuki七?これは聖書からだよね。古典文学等からテーマを拝借するのはいつものことだけど(元ネタは殆ど知りません)、創世記から取ってくるとは。
ちなみに聖書の創世記第1章は天地創造の物語だとか。その内容は

* 1日目 暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た。
* 2日目 神は空(天)を作った。
* 3日目 神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来た。
* 4日目 神は太陽と月と星を作った。
* 5日目 神は魚と鳥を作った。
* 6日目 神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。
* 7日目 神は休んだ。
(Wikipediaより)

どんな壮大な曲だよ。名前負けしない自信でもあるのか?Smiley Nation、liveから始まって創世記ってどう繋がるアルバムになるんだか想像がつかん。

そして何より気になるのは創世記Ⅰってことは・・・

IIもあるのか?

ということ。
シリーズ化したら面白そう。(虎舞竜か)

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タグ:GarnetCrow 

エアロのタラリコさんが怪我してしまったそうだね。

スティーヴン・タイラー、シャワー中に滑ってケガ

前にもステージから落っこちて怪我しツアーがキャンセルになったことあったけど、あの時はステージではしゃいで落っこちたんだっけ?他にもジョーとぶつかって落っこちるとかはまあ、ステージのハプニングって感じだけども、今回の怪我は風呂場で滑って転倒・顔面強打・前歯骨折って、なんだか


家庭に潜む高齢者の事故

みたいじゃない?
やっぱり若く見えてももう60過ぎだもんなあ。うちのおじいちゃんにも注意しとかないと。(どういう締めだ)

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タグ:Aerosmith 

2009、2010と2年続いた倉木麻衣のハロウィンライブ、今年は震災のため復興支援チャリティーライブに衣替え。今回の目玉はオーケストラとの共演ということで武道館へと行って来ました。

九段下駅に着くと人がまばら。武道館前の堀を渡るところにいつもいるダフ屋も今日はサッパリいないし、まさかチケット売れてないとか?去年のハロウィンライブでは会場のさいたまスーパーアリーナを半分しか使わない小ステージ構成になっていて入って驚いたっけ。まさか今日も?
・・・と思ったら中は人でギッシリ満員。なんだ、俺が遅かっただけか。俺の席は南西2階スタンド後方。倉木ライブでは特に後方席に当りやすいのは気のせいでしょうか?ステージを見下ろすと普通のバンドセットしかない。・・・オケは?ねえ、オケどこいったのよ?

そうこうするうちに場内暗転し、1曲目のStand Up。おいおい、普通のライブかよ!Everything's All RightNEVER GONNA GIVE YOU UPと続き、オケが出てくる気配なし。ちょっとガックリするも、それを打ち消すかのような演奏の良さ!今日のバンド良いじゃん!先日のテレ朝ドリームフェスで起用したメンツかと思いきや、後のメンバー紹介で分かったが前回のツアーのメンバーだった。
いつもはバラバラで音響の悪さも相まってガチャガチャの演奏が今日はしっかりまとまり、いつも下手クソバンドに足を引っ張られ孤軍奮闘していた倉木も自然な声がくっきりと出ていて今までにない調和っぷり。Secret of my heartアウトロの倉木とギターが絡むとこなんか本当に倉木バンドかと耳を疑うほど。なんだよ~、やれば出来るじゃんかよ~。いつも帰りのアンケートに「バンドが下手」とか書いたり、当ブログでも「特にドラマーがクソ」とか書いて本当にゴメン!

key to my heart後に一端袖に引っ込んだところでステージ後方の画面上に倉木のナレーションと共に被災地の映像やメッセージが流れ、ステージ後方の幕の向こうからオケのチューニングの音が!ここから本編か!幕が挙がるとそこには東京フィルハーモニー交響楽団と指揮者の藤原いくろうの姿。

このオケパートが想像以上に良くて驚いた。今年1月に同じ武道館、席まで同じようなとこで聴いたスティングのSymphonicityツアーが余りにも素晴らしかったので、倉木とスタッフにそこまでの力量があるとは思えず見劣りしてしまうと思っていたのだ。
ところが壮大で流麗なオケと、それに埋没しない柔らかな倉木の歌唱が見事に噛み合うこと!もう一度明日ヘ架ける橋Brave your heart(ゲスト:アレックス・ルー)辺りは曲的には大した曲でもないのにオケで化けたね。あなたがいるからReach for the sky、そして今日一番のCan't forget your loveは特に良かった。オケ相手にここまで豊かな表現が出来るなんて、もう脱帽。ここまで良いとは思ってなかった!これが今日しか聴けないなんて勿体なさ過ぎる!DVD化して欲しいし、これからのCD音源ももっと生音多用して欲しいよ。

オケパート序盤で見られた音響がブツブツいう現象も途中で綺麗になくなり、今日は音響スタッフの仕事っぷりまでが違う。いつも帰りのアンケートに「音響がヘボ」とか書いて本当にゴメン!
Time after time~花舞う街で~は楽しみにしてたがスリリングなアレンジが合ってなかった。去年のGarnet Crowでも藤原いくろうの指揮で同じようなことが見られたけど彼のクセなんだろうか?ここだけは残念。
計7曲でオケパートは終了。え、もう終わり?もっとやってよー。Stay by my sideとか冷たい海とか、Tomorrow is the last timeのオケ版も聴きたいよー。

これまで何回か倉木ライブに行ったけど、ぶっちぎりの断トツで今日のここまでが一番良かった。
・・・そう、ここまでは・・・


サンリオのウサギキャラが出てきたとこは宣伝色が強過ぎだし、step by stepまでのアイドルノリがチャリティーライブとしては場違い。
ゲストのNERDHEADが出てきた、どうして好きなんだろう言葉にできないほど好きなのにでは僅かに持ち直したか?でもNERDHEADの提供曲は新曲のYour Best Friendもそうだが、悪いわけではないもののなんだか色々と惜しい気がする。あとNERDHEAD曲は特に歌詞が女子中学生の作文みたい。

まあ、まだここまでは新曲を連発して"特別なライブ"感があったものの、この後一気に普通の倉木ライブと化していったのがなんだかねえ。Future Kisstouch Me!は曲としては良いけど、チャリティーライブと銘打ってオケと共演した後で出てくる曲ではないでしょ。Growing of my heartは問題外。
さらには前半あれだけ良かったバンドの演奏が徐々に崩れてきた。ドラムがドンドンと外しだし、3時間超えで声が掠れてきた倉木と相まっていつもの倉木ライブに・・・。おいおい!後半の曲もちゃんと練習しとけっての!やっぱりキーボードの大楠だけ残して後はドリフェスメンバーと代えて・・・。
最後のalwaysで再びオケが出てくるも、バラバラになったバンドまで残ってるもんだからもうグチャグチャ。脳内ノイズキャンセル機能を働かせてオケの音と倉木の声だけ拾うと良い感じになったのでバンド引っ込めてりゃ良かったのに。

前半だけなら今年ベスト3に入る素晴らしいライブだっただけに、後半が実に残念だった。3時間20分もやらずに、時間短くしてでもオケパート中心でやってくれたら・・・。

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タグ:倉木麻衣 ライブレポ 

先日のロック・イン・リオ!
ガンズがEstrangedやったよ!


Estranged最後にやったのって93年?92か?そういや最初にやったのも91年のロック・イン・リオじゃないの?いいねえ、一度は生で聴きたいねえ。
もちろん、ギターがロン・サールとアシュバじゃ・・・せめてバケットヘッド・・・とか、セットリストにバラード多すぎじゃね?とかあるけど、早くまたツアーで来てくんないかなー。



さっそく某tubeで見たけど、関連動画が・・・・・



何このバラバラなNovember Rain?



何だこの無表情なPatience~Paradise Cityは?

動きも少ないし


どどどどうしちゃったの?
何かあったの?
これでも途中でブチ切れて帰らなかっただけ丸くなったのだろうか。

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タグ:GunsNRoses 

Vフェスに行く人達のためにマイケル・モンローを分かりやすく教えるぜ企画!
前回はこちら


さて最終回の今回は、すっかりマイケル・モンローに興味が湧いてライブが待ち遠しくてたまらない君のために、最低限これだけ抑えとけばライブを10倍楽しめる曲をいくつか紹介しておこうか。


Motorvatin' (Hanoi Rocks 1982年)

※サミ・ヤッファのベースラインにも注目!

(合唱ポイント)
Burnin' Burnin' Burnin' I'm Mortorvatin'
ばーにん ばーにん ばーにあい もーたーべいてぃーん


Malibu Beach Nightmare (Hanoi Rocks 1983年)


(合唱ポイント)
Ooh~Down The Malibu Beach
おおおー だーうんざ まーりーぶーびーち!
チャッチャッチャチャチャ、チャチャチャチャッ(手拍子)


Dead Jail or Rock N' Roll (Michael Monroe 1989年)


(合唱ポイント)
Dead, Jail or Rock N' Roll
でーっ!じぇーっ! ろけんろー!


歌うポイントも書いておいたからVフェス当日は遠慮なく盛り上がってくれ!
これで君も今日からマイケル・モンローファンだ!

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タグ:MichaelMonroe HanoiRocks 

Vフェスに行く人達のためにマイケル・モンローを分かりやすく教えるぜ企画!
前回はこちら

ヨーロッパや日本を中心に人気を博していったHanoi Rocksだけど、詳細は省くが解散~各自ソロ活動など~再結成~解散を経て今はもう存在していないんだ。
ところが解散後、ボーカルのマイケル・モンローとベースのサミ・ヤッファらが新しいバンドを立ち上げた。それがマイケル・モンロー。ソロ名義みたいだけどマイケル・モンローって名前の新バンドだと思ってくれ。


ライブでの見どころは何と言ってもマイケルのステージアクション。


思いっきりサックス吹いた後平然とシャウトしたり
v_monroe1


ステージ降りてPA前通路を疾走
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マイクスタンドは振り回すためにある
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足上げアクションはもちろん
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開脚だってやっちゃいます
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お-い、どこへ行くんだよ~
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とにかくステージではやりたい放題。これは是非スタンド席ではなくアリーナで出来る限り前に突っ込んで目の前で味わって欲しいね。
来年で50歳なんでさすがに顔や首はシワシワだけど、このアクションを維持するため相当身体鍛えてるらしく引き締まってるぞ。だから間近で見て「私よりウエスト細い!」とか思っても全然落ち込まなくていいからな!

次回はいよいよ最終回だ!

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Vフェスに行く人達のためにマイケル・モンローを分かりやすく教えるぜ企画!
前回はこちら

まずはマイケル・モンローが所属していたHanoi Rocksとはどんなバンドなのかについて話してみようか。足りないところはブログ仲間のmanojiさんやlonesomeboyさんがコメント欄で語り倒してくれる筈!(丸投げ)

Hanoi Rocksは1981年にデビューしたフィンランドのロックバンドだ。ちなみにベトナムの首都ハノイとは何の関係もないぞ。

Vフェスらしくまずは見た目から攻めてみようか。





ボーカルのマイケル・モンロー





こうして見るとV系に括られるのもあながち間違ってないような気がしてきた・・・
(この時期から既に30年近い歳月が経過しています)


次は曲について。これは初期の代表曲 Tragedy (1981年)



この1曲だけで分かったと思うけど、キャッチーでメロディアスでパンキッシュなロックンロールバンドなんだ。


さて、前回で「Xファン辺りなら知ってるかも」なんて書いたけど、Xもハノイのカバーをしているんだ。



Xが後進のV系バンドに与えた影響は恐らく多大だろうけど、そのXがリスペクトしていたのがハノイだ。どうだい?興味出てきただろ?

次回はマイケル・モンローと新バンドについてだ。

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タグ:MichaelMonroe HanoiRocks 

10/23さいたまスーパーアリーナにて行われるV-Rockフェスが迫ってきましたね。さて、その中でも一際浮いていると思われるバンド、マイケル・モンロー。どう考えてもVフェスの客層と合うとは思えないんだけど。客の殆ども「誰?」状態なんじゃなかろうか。

でも最近のV系はともかくとして、Xのファン辺りならこう言い直せばピンとくる人もいるんじゃないだろうか?
Hanoi Rocks
そう、マイケル・モンローとはハノイのボーカルであり、彼の新バンドの名前でもあるのだ!




え?
Xは好きだけどハノイロックスなんて知らないって?

しょーがねーなー。これから何回かに分けてハノイとマイケルのこと簡単に教えてやるからここでしっかり予習してVフェス当日はしっかり盛り上がれよ。

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タグ:MichaelMonroe HanoiRocks 

2011.10.09

Bornの次はWalk

先日ガガ様の記事を書いたけど、"This Way"に"Born"したからには、次は"Walk"しなきゃね。ということで来日まで2ヶ月を切ったエアロの70年代のライブ盤を。

Aerosmith / Live Bootleg

ライヴ・ブートレッグライヴ・ブートレッグ
(1996/11/21)
エアロスミス

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ちなみに俺は90年代のギラギラゴージャスなエアロから入った。90年代以降のアルバムや90年代のライブ盤A Little South Of Sanityと聴き比べれば良く分かるけど、90年代以降は表現力を増したタイラーが突出してしまった感があって、その分バンド感が若干失われてしまった感がある。逆にこのスカスカで荒々しく生々しく、破たんしそうな線のギリギリを綱渡りしているようなバンドが繰り出す70年代猥雑エアロが随分新鮮に感じられた。

「エアロは70年代に限る」みたいなファンも少なくないようだが、言ってることは分かる。どっちのライブに行きたいかと問われたら70年代を選ぶ。ゴージャスエアロはそれはそれで好きだけどね。

ただ、これライブハウスで聴けたら最高だけど大会場では映えないかな。せいぜい武道館がギリな気がする。東京ドームでこの音は辛い。デカい会場でやるようになったから音が変わっていたのか、それとも大会場を意識して音を変えていったのかは分からないけど、変化は必然だったんだろうか。


1. Back In The Saddle
2. Sweet Emotion
3. Lord Of The Thighs
4. Toys In The Attic
5. Last Child
6. Come Together
7. Walk This Way
8. Sick As A Dog
9. Dream On
10. Chip Away The Stone
11. Sight For Sore Eyes
12. Mama Kin
13. S.O.S.
14. I Ain't Got You
15. Mother Popcorn
16. Train Kept A Rollin'
(ライブ盤のため評価なし)

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タグ:Aerosmith CDレビュー