上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:

2012.02.28

ガネクロなう

出張で大阪に来ているなう。

大阪マルビルのタワレコにてGarnet Crowのカップリングベストリリースに合わせた展示を発見なう。




初回限定盤しか置いてないなう。




せめて店内に展示して貰いたいなう。


スポンサーサイト

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:GarnetCrow 

東京ドームでのイーグルス来日公演から早一年・・・ドン・フェルダーが単独で来日するようです。

契約で揉めてイーグルスをクビになったとかいう話だけど、イーグルス来日が決まったときの広告にわざわざ来日メンバー4人の名前が列挙された辺り、逆に言うとフェルダーがいかに待望されているかの裏返しとも言えるよね。Hotel Californiaはジョーとフェルダーのツインギターで聴きたかった。スチュアート・スミスも前半悪くないけど、やっぱりサポメンなので遠慮があるせいか、後半ジョーがノってくるにつれて存在が霞みがちになってしまったからなあ。

最近のセットリストが見つからないけど、去年8月の例だと当たり前だけどイーグルス時代の曲メインなんだね。Tequila Sunriseとか、Take It Easyとかまだ加入する前の頃の曲をやる感覚は理解できないけど。あと The Last Resort を歌うフェルダーが想像できない。



ところでこの会場ビルボードライブ東京、行った事ないけどシステムがよく分かんないな。サービスエリアとカジュアルエリアってどう違うんだ?

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:Eagles 

ロックの殿堂授賞式においてオリジナルメンバーが集結するとかしないとか、和解したいだのしたくないだのとまことしやかに騒がれているガンズだけれども、スラッシュの関心はソロに向かっているようで。

スラッシュの新作、アルバム・タイトルとジャケット・アートワークが明らかに


Apocalyptic Love
タイトルだせぇ・・・


ジャケもだせぇ・・・

前回は色んなゲストボーカル集めて作ってたけど、今回はマイルス・ケネディ固定でいくみたいね。5月からはツアーもやるようで、サマソニにちょうどいいじゃん。今頃クリマンが出演交渉してくれているものだと信じる!

ところで、Velvet Revo・・・いえ、なんでもないです・・・

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:Slash VelvetRevolver GunsNRoses 

前に使い勝手が悪すぎる日本の音楽配信のやる気のなさをこき下ろしたことがあったんだけど、この度ついに日本のiTunes Storeで売ってる曲が全曲256kbps、DRMフリーになったんだって!


アップル、iTunes Store全曲をAAC 256/DRM無しの「iTunes Plus」に


これで面倒な変換作業ともお別れー!
音質も向上!バンザーイ!
他国版ではとっくに256kbpsのDRMフリーが主流になっていたそうで、これでようやく追いついた。


・・・と思ったら、これを機にiTunesから離脱しているレーベルもいくつかあるらしい。確かに以前はあったはずの Garnet Crow の7thアルバム以降がごっそりなくなってる。ビーイングは撤退するということか。業界最大手シェアNo.1から撤退とか何考えてるんだ?一方、残った者の中にもavexのように200円→250円とただでさえ高い値段をさらに値上げしたものさえいる。他国では$0.99だってのにボりすぎにも程がある。複数枚商法が出来なくなるからだろうが、完全に時代を読み誤ってるとしか言いようがないだろ。

日本の音楽配信って本当にやる気ないんだな。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:日本の音楽業界って 

再結成発表から3ヶ月、サバスの再結成ツアーに暗雲が立ち込めているようです。


ブラック・サバス、アイオミの病によりツアーを縮小


再結成の報を聞いたときには、オリジナルサバスとして初来日しLoud Parkに来てくれるもんだと思っていたのに、要のアイオミがこれでは・・・。ツアーの多くをオジー&フレンズに任せ、今のところサバスとしてステージに立つのはダウンロードフェスだけになってしまったようだけど、そんなに悪い状態なのだろうか・・・。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:BlackSabbath OzzyOsbourne 

2012.02.21

死してなお

Eva Cassidy / Simply Eva

Simply EvaSimply Eva
(2011/01/25)
Eva Cassidy

商品詳細を見る


エヴァ・キャシディ15回忌となる2011年にリリースされた、未発表のアコースティックテイクを収めたアルバム。こう書くといかにも故人の人気を利用した死人商法と思ったでしょ?ホイットニー・ヒューストン死後、ソニーはホイットニーのアルバムを値上げして総叩きされたらしいけど、死人まで金稼ぎの道具にするなんてえげつねーなーって思ったでしょ?ね?思ったでしょ?

では生前メジャーデビューすら叶わなかった人だとしたら?

エヴァが生前に自身の名義で発表したアルバムは自主制作のライブ盤僅か1枚しかない。それも地元ワシントンDCで話題になったのみで、全国的には知られていなかったようだ。そんな生前無名だった歌手の没後15年にしてリリースされた異例のアルバムが本作。

殆どの曲は他のアルバムにも収録されているのだが、ここではエヴァがアコギ1本で歌っている。弦の震動とエヴァの声が空間を包むこのシンプルな音の響きがたまらなく心地よい。トラディショナル、ジャズ、ブルース、ポップスなどジャンルお構いなしのカバー曲でありながら、いずれもまるで最初から彼女の曲であるかのよう。

エヴァの死後は遺された音源を集め家族らが発表している。それらが海を渡った英国のラジオで流れ人気に火がついた。実際、死後にリリースされたアルバムの中にはUKチャート1位を取ったものもあり、本作もUK4位なのだが、なぜこの人が生前全く注目されなかったのか不思議で仕方ない。ゴッホは生前わずか一枚しか絵が売れなかったというし、芸術分野での評価って本当に分からないものだね。

01. Songbird
02. Wayfaring Stranger
03. People Get Ready
04. True Colors
05. Who Knows Where The Time Goes
06. Over The Rainbow
07. Kathy's Song
08. San Francisco Bay Blues
09. Wade In The Water
10. Time After Time
11. Autumn Leaves
12. I Know You By Heart

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:CDレビュー EvaCassidy 

書き途中で放置してたらカップリングベスト発売が迫ってきたよ!


Garnet Crow / メモリーズ

メモリーズ(初回限定盤)(DVD付)メモリーズ(初回限定盤)(DVD付)
(2011/12/07)
GARNET CROW

商品詳細を見る


前作「parallel universe」から僅か1年という早過ぎる期間でリリースされたGarnet Crow9枚目のアルバム。僅かな期間と劣悪な環境でもそれなりの作品を作れるということは示してくれたものの、もっと良いもの作れるんじゃないの?


live~When You Are Near!~では「!これはもしや!?」と思ってクレジット確認すると・・・やっぱり!生ドラムになってる!しかも生ベースも!ガネクロの大きな弱点であるリズム隊のペラさが解消され活き活きとした良い感じに。バンドアレンジの曲はやっぱり生ドラムでなきゃ。でも生ドラム使ってるのはこの曲だけ。他の曲も使ってくれんかね。

しかし最も明るい2曲を冒頭に持ってきているため以降の流れが分断され、さらにデジタルなMisty Mysteryがあるため次のJUDYが取り残されている感じがする。この前半の流れの悪さがどうにも納まりが悪い。

中盤は小粒な曲が並ぶ。チラチラと過去の曲が脳裏をよぎるのも気になるが、これは「メモリーズ」というタイトルゆえだろうか。Mr.Childrenの「SENSE」でも歌詞に過去の曲を散りばめているが、年季の入ったファンだとまた感じ方が違うかも。

ガネクロの本気を見せてくれるのが屈折した歌詞とシンセ全開なロンリーナイトからの終盤3曲。デジタルサウンドにするならこれくらいはっちゃけた方が面白い。壮大なタイトルその2の英雄は(良い意味で)淡々と繰り返すメロディー、中村・岡本のツインボーカルと、荒涼とした大地と夕日を思わせる歌詞が印象的な、Azuki七(key/作詞)いわくヤマトタケルをテーマにしたという曲。この物語調の路線でコンセプトアルバム1枚作ったら面白いかも。

メモリーズラストを飾るのは過去を振り返るようなBlue Regret。リリースイベントでは中村由利(Vo/作曲)本人は沖縄の空をイメージしたと行っていたが、どっちかというと俺にとっては海より高原のイメージ。"勢いまかせに飛び出した"という歌詞がどうにも胸に突き刺さる。アルバム中ではこの曲が一番好きだ。


この終盤の出来で捻じ伏せて何とかクオリティを保とうとしているが、アルバム全体としては色々と惜しいというか、あと一歩足りないところが目に付いてしまう。
そして何よりこの「youtubeからダウンロードしました」みたいな音質の悪さは何!?これまでも割と悪めだったけど、俺の耳ですらはっきりと分かるくらい今回は特に悪い。このせいで音に響きがなく平坦に聴こえてしまう。音質をまともにするだけでもぐっと完成度上がったはずなのに何をしているんだ古井(key)!スケジュールがキツくてデモ版を出してしまったとしか思えないレベル。
次作はまともなバックアップ体制の下で3年くらいかけて作ってくれないかね・・・社内事情的に厳しいのだろうけど、このままでは潰れてしまいかねないと心配になる。


1. Smiley Nation
2. live~When You Are Near!~
3. JUDY
4. Misty Mystery
5. 一緒に暮らそう
6. メモリーズ
7. 静寂のconcerto
8. 創世記 I
9. ロンリーナイト
10. 英雄
11. Blue Regret

... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:CDレビュー GarnetCrow 

2012.02.18

祝サマソニ( )

寒いねえ。去年こんなに寒かったっけ?
そんな冬にお薦めのアルバムがこちら。

Sigur Ros / ( )

()()
(2002/10/29)
Sigur Ros

商品詳細を見る


アイスランド出身シガーロス3枚目のアルバム。収録曲は

1.( )
2.( )
3.( )
4.( )
5.( )
6.( )
7.( )
8.( )

1曲目の( )から静かで平坦でありながら決して退屈でない、空気まで凍りつきそうな世界が幕を開ける。3曲目( )での同じメロディで繰り返される美しいピアノの旋律や、ホープランド語という彼らの造語で繰り返されるフレーズがアドレナリンとアルファ波を同時に生み出す4曲目( )、5曲目( )~7曲目( )にかけ徐々にノイズが吹雪いてくる展開では、人も文明も自然すら全て凍りつかせ、相変わらず何を言っているか分からないホープランド語ではあるが、歌詞の意味など全く問題にしない説得力で遠くから呼びかけられているのに脳に直接響いてくるかのよう。
そしてラストの( )。吹き荒れるノイズの嵐の中、真っ白なのに破壊的で物凄くヘヴィ。これだけ抑制の効いた作品でありながら、聴き終わると集中が途切れどっと疲れがくるような感覚がする。

ちなみにアルバムタイトルと曲名は書き忘れてるわけではなく、聴き手が自由に名前をつけて欲しいという意向なんだとか。確かに初聴ではジャケットのイメージに引っ張られて真っ白な雪原をイメージしてしまったが、PVを見ると子供時代の心象風景を写したようにも聴こえるし、どす黒いもののようにも聴こえる。希望が湧いてくる人もいれば死にたくなる人もいるかもしれない。



シガーロスを知ったのは2010年のjonsiソロでのサマソニ来日後だった。その時はスラッシュとスティービー・ワンダーの方に行っていてスルーしてしまったのだが、今だったら恐らくスラッシュを蹴ってでもこちらを選ぶだろうな。今年はシガーロスとしてサマソニに来るそうで今から楽しみですな。

※今回は曲ごとの評価は無しとします

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:CDレビュー SigurRos Jonsi 

デビュー9年目にしてようやく3枚目のアルバムを出したばかりというCD不況が叫ばれる昨今の音楽業界事情を無視したリリースペースで大御所っぷりを見せているEvanescenceを観に、都内なのにやけに交通費がかかることで有名なZepp Tokyoへ。

入場時の持ち物チェックでペットボトルを見つけられてしまうというアクシデント発生。「キャップ外させてもらいますねー」と係員にキャップを没収されてしまう。え?キャップ外さないと持ち込み不可なの?でもキャップ奪われたところでこの寒い2月に500ml壮健美茶を俺にどうしろというのか。仕方ないので飲み干した。

当日券が出ていたので場内スカスカかと思いきやびっしり満員。さすがに久々にアルバム出せばあっさりビルボード1位を獲るだけあって移り気な日本人の間でも人気高し。しばらくリースがなかった割には若い女の子も多い印象。そうこうするうち開演時間を迎えステージに出てきたのは前座のDazzle Vision。アニソンをベースにしたFlyleafみたいな感じか?前座としてはまあアリかな。


以下ネタバレあり注意!

... 続きを読む

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ Evanescence 

2012.02.05

1st-ラウド=?

Evanescence / The Open Door

ザ・オープン・ドアザ・オープン・ドア
(2006/09/27)
エヴァネッセンス

商品詳細を見る


数年前のある日、会社帰りに現在は閉店してしまったCDショップに立ち寄ってこのアルバムが発売されていたことを知った。大ヒット作となった1st「Fallen」でメインのソングライターとなっていたベン・ムーディ(Gt)が「アブリル・ラヴィーンに曲を書く」と言い残し去った(なんじゃそりゃ)ことを知って以来ノーチェックだったため、2ndがリリースされたことは少々意外だった。

エイミーの歌唱は1stより遥かに磨きがかかり表現と貫禄が増し(横幅も増し)、演奏も上手くなり音に厚みが増している。それなのにどうにもバンド感が失われ、また1stの大きな魅力となっていたラウド要素がキレイサッパリなくなってエイミーのソロアルバムのよう。まあ、確かにエイミーメインで作曲したようだし、エイミーのソロと捉えれば悪くないんだけどやはりベンの存在は大きかった。

それでもまだ前半は聴けるものの、後半は辛い。1曲1曲は悪くないような気がするものの、続けて聴くと凡庸な曲をエイミーの歌唱で無理矢理纏め上げている感がしてダレてしまう。せっかく上手くなったギターも単調なプレイに徹するだけ、エイミー得意のバラードも名曲My Immortalの劣化焼き直しに聴こえてしまうのは残念。せめて後半をもう少しコンパクトにしてくれたらまた違ったものを。

1. Sweet Sacrifice
2. Call Me When You're Sober
3. Weight of the World
4. Lithium
5. Cloud Nine
6. Snow White Queen
7. Lacrymosa
8. Like You
9. Lose Control
10. The Only One
11. Your Star
12. All That I'm Living For
13. Good Enough

(日本盤ボーナス)
14. Call Me When You're Sober (acoustic)

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:Evanescence 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。