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天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっているので星空を信じることなく傘を持って出かけたら、出る時霧雨程度だった雨はドームに到着する頃には本降りに。この西武ドームって相当山の中にあるんだね。遠い!

チケット当日引換え場を探し「チケット引換えはこちら~」と言う係員の声の方を向くとそこには長蛇の列が。ぎえぇ~~~!雨の中ここに並ぶの~?転売対策でここ数年当日引換券の割合を増やしていると言われるミスチルだけど、この運営っぷりをまずは何とかしろよな。結局俺はゲットチケット(ディスクガレージ)の当日引換券だったので並ばずに済んだんだけど、前述の列(ぴあの引換え)はかなり長かったぞ。他会場はどうか知らないけど、ぴあの当日引換えは要注意!

今回の席は後方立見席。スタンド最上段の通路の好きな場所で見られるので正面に近いところに行くと思いのほか人がまばら。最後尾なので場内の一体感に欠けてはしまうが思いのほか見易い。



以下ネタバレあり注意!


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タグ:ライブレポ Mr.Children 

超久々にシングルCDを買った。アルバムは買い捲ってるけどシングルは何年ぶりだっけ?そういや通算でも10枚に満たないくらいしか持ってないな。

祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces
(2012/04/18)
Mr.Children

商品詳細を見る


祈りpiecesはもろにしるし旅立ちの唄路線。つまりコバタケお得意のピアノ&ストリングスバラード。CDに同梱されていたインタビュー記事によると、タイアップ映画の内容に合わせて作ったようだけど、もうタイアップに合わせんのやめてくれー!(特にコバタケバラードになりがちな恋愛物映画は!)これも旅立ちほどじゃないけど決して良い曲とは言えんぞ!祈りの2番の歌詞なんかすごく良いのに勿体無い。

・・って、このインタビュー記事って本来FC会報に載せるべきもんじゃないの?会費払わせておいて肝心の製作秘話はよこさねぇのかよ!これだからミスチルFC事務局は・・・。

一方、End of the dayは良いね。この歌詞!俺いつからミスチルの作中登場人物になったんだっけ?曲調が明るいからギリギリで笑い飛ばせるけど、グサグサと痛いとこ突かれる。桜井はあれだけ成功してるのに何故ダメ人間の気持ちが分かるのだろうか。

なお、この3曲に共通しているのが田原皇帝の存在の希薄さ。中川のベースはけっこう主張しているのに、バンドサウンドに近いEnd of the dayですら田原のギターは殆ど聴こえない。piecesでも「ここに下手だけど優しい皇帝ギターの音があるといいのに」ってところに限ってコバタケシンセやストリングスが入ってたり、いくら田原皇帝が温和な性格だからってこれはちょっと酷くないか?

もしかしたら一般の人はもう忘れてしまっているかもしれないが、ここで一言言っておきたい
ミスチルはバンドなのです

え?知らなかったって?


今ツアーのセットリスト見てないけど、明日の西武ドームはどうなるんだろうか。この辺の曲やってくれねぇかなあ。

マシンガンをぶっ放せ

Brand new my lover
傘の下の君に告ぐ
#2601
スロースターター
Pink~奇妙な夢~



・・・絶対あり得ねえ・・・

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タグ:シングルCDレビュー Mr.Children 

本日行われるはずのロックの殿堂授賞式だけど、直前で急展開が起こったようで。

アクセル・ローズがロックの殿堂入りを辞退

どうやら授賞式出席どころか、受賞そのものを辞退するんだとか。いろいろ理由並べてるけど、要は仲直りした振りなんかやってられねぇよ、ってこと?どんだけスラッシュが嫌いなんだよ。スラッシュの方はちょこちょこと好意的なコメント出してきたのにね。もう諦めて早くVR新ボーカルを探す作業に戻れー!

それも一旦はノミネートされたことを喜んだ筈なのに、こんな直前にキャンセルとか、周囲がどれだけ迷惑するかなんて微塵も頭にないんだろうね。

同時に受賞するレッチリの方も揃わないみたいだし、もう今年は該当者なしで良いんじゃないの?受賞者リストに
Guns N' Roses (except Axl.Rose)
なんて並ぶのはなんだかねえ。


とはいえ、初めて行ったライブが公演直前にキャンセル・延期になったことからそのバンドの代表曲とかけてタイトルにしたというしょーもない経緯を持つ当ブログとしても、この結果はやれやれと笑いながらも支持せざるを得ない。

俺もこんな風に我侭に生きてみてぇー!
(一発で会社クビになるけど)

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タグ:GunsNRoses VelvetRevolver 

春になったせいか急に暖かくなったねぇ。
それはそうとロックンロールのライブに行きたいなあ、好きなバンドばかりそうそう来日してくれるわけもないけど、ロックンロールのライブに行きたいなあ。

お!
ジョニー・ウインター来るんじゃん!

あれ?確か去年だったかに待望の初来日を果たした筈だけど、もう2回目?
(ちなみに、一般的にブルースギタリストと認識されているようだけど、俺にはロックに聴こえる。全く語れるレベルじゃないので誰か詳しい人この辺のとこ教えて)

うん、行っちゃうか!

さっそくチケットぴあのサイトで5/26(土)のチケットを・・・って、この日はもしや・・・?

やっぱりだ!
5/26(土)Mr.Children 東京ドーム

あぶねー。
危うくカブらせるところだったぜ。
(この組み合わせでカブらせたら奇跡だ)

27(日)ってのもあるけど、他のゲスト全く知らないのはまぁ置いといて、野外って大丈夫?雨降ったらどうすんの?もう結構な歳のお爺ちゃんを2日連続のお疲れのところで雨ざらしのステージに立たせるわけ?(あ、ステージには屋根あるんだっけ?)

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タグ:JohnnyWinter 

昨日は俺のミスチルファンとしての原点となったアルバムについて書いたわけだが、出会いから10年近くが経ち、様々な紆余曲折を経てアルバム10th「シフクノオト」の後辺りから徐々に熱が冷めていった。あれだけ聴き続けていたミスチルから次第に気持ちが離れていくことに気付きながら、そんな自分を取り繕うように惰性のようにアルバムを買い続けていた。12th「HOME」なんて発売から1週間以上経ってから買ったくらいだし。

その冷めかけた熱を取り戻すきっかけとなったのがこちら。

Mr.Children / SUPERMARKET FANTASY

SUPERMARKET FANTASY [通常盤]SUPERMARKET FANTASY [通常盤]
(2008/12/10)
Mr.Children

商品詳細を見る


13thアルバム。
熱烈な「深海」ファンとしては、最初に聴いた時はなんだかやたらキラキラしたポップなアルバムだなあと強い違和感を覚えたものだ。前作もそうだったが、バンドの存在が希薄で桜井と小林武史のアルバムのように感じた。

今作について桜井和寿は「大量消費の象徴であるスーパーマーケットをタイトルに掲げ、消費されることを肯定的に捉えた」と語ったそうだ。

かつてのMr.Childrenは大量消費される音楽を嫌っていたと思う。流行に乗って短期間だけ売れすぐに廃れる、そんな音楽は作りたくないし、聴きたくもない。しかし自分もまたその消費の仕組みに乗って成功を手にした、そんな葛藤が曲にも表れていた。


退屈なヒットチャートにドロップキック
(1994年 / eberybody goes)

あっぱれヒットパレードうわっぱりのオンパレード
憂いの歌は売れない

(1997年 / 傘の下の君に告ぐ)

犯人はともかくまずはお前らが死刑になりゃいいんだ
でもこの後ニュースで中田のインタビューがあるから
それ見てから考えるとしようか

(2002年 / LOVEはじめました)


このような葛藤も社会への批判も警鐘も今作では一切登場しない。現実から目を背けるでもなく、消費されることを受け入れた上で今の自分達に出来る音楽を作ろうとしている。

(ただ旅立ちの唄だけはアリーナツアーでも語っていたが、余りにも打算で作りすぎて駄作。ハイ、ここサビですよー!ストリングス入れて盛り上げるんでしょ?ほ~ら、来た!みたいな)

今の彼らにはかつての反抗精神もギラギラした野心ももはや殆ど無いのだろう。失ったものもまた大きかったが、大アーティストではなく一人の人間としてより身近なテーマを元に暖かなメロディーや巧みな表現を得た(演奏力だけはもっと向上して欲しいが・・・)。
人によってはこの変化が日和ったように、迎合したように、あるいは小さくまとまってしまったように見えると思う。そういった面があることは否めない。

しかし俺自身もいつしかそんな小さな大人になっていた。聴き込んで行く内に今作でのミスチルが浸み込んで浸み込んでしょうがないんだよ。東京羊、吠えるとかもう共感できて共感できて・・・。ロックンロールなんて今の俺の人生そのものじゃね?とか思ってしまうわけで。

自分にとっての原点となった作と復活のきっかけとなった作と両方を改めて聴き、ようやく気付いた。中学時代に出会った「Atomic Heart」から俺はとっくに卒業していたのだということを。


1. 終末のコンフィデンスソング
2. HANABI
3. エソラ
4. 声
5. 少年
6. 旅立ちの唄
7. 口がすべって
8. 水上バス
9. 東京
10. ロックンロール
11. 羊、吠える
12. 風と星とメビウスの輪
13. GIFT
14. 花の匂い


Mr.Childrenは歴史に名を残すことは出来ないと思う。ビートルズやストーンズやツェッペリンやピンクフロイドやその他数多くの天才達のような、解散しようが死のうが何十年経とうが後世に渡るまで輝き続けるバンドにはなれない。たとえ日本限定であってもいつかは忘れられていき、やがては俺も今作だけでなく「深海」をも聴かなくなりMr.Childrenから卒業する日が訪れるのだろう。

寂しくはあるが悲しくはない。バンドとファンがともに年をとり成長してゆけるのはきっと幸せなことなのだ。

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タグ:CDレビュー Mr.Children 

school food punishmentが解散し、倉木麻衣は甘ったるいラブソングばかり歌い、Garnet Crowが劣悪な製作環境に疲弊し、さらには鬼束ちひろまでが畜生道に墜ち人間を辞めてしまうなど、急速に危機に見舞われている俺の邦楽事情。ところがそんな中でもビクともしないのがMr.Children。

今月から始まる20thベストドームツアーも全14公演中、FC会員ですら1枚確保できるかどうかという有様。お、yorimo先行抽選の結果が来てるぞ・・・ほ~ら!また落選だ!出張先の大阪公演まで視野に入れていたのにサイト先行はこれで全部落選。FC枠で1枚と今日の一般でどうにか1枚を確保したけど、ミスチルにドームは小さすぎる!あまりにチケット取り辛くて、もうちょっと人気落としてくれとすら思う。

そんな相変わらず大人気ミスチルだけれども、20thベストツアーということで過去の曲オンパレードを期待しているかというとそうでもない。どちらかというと昨年のスタジアムツアーをもう1回やって欲しいくらいだ。


Mr.Children / Atomic Heart
Atomic HeartAtomic Heart
(1994/09/01)
Mr.Children

商品詳細を見る


1994年の4thアルバム。この頃はCross Roadinnocent worldと立て続けにシングル大ヒットを飛ばし、これらの曲が収録された本作は当時の歴代アルバム売り上げ首位に上り詰めた。同世代のご多分に漏れず、ベタではあるが俺にとってもここがミスチルの原点だ。

ところが久々に聴いてみると・・・あれれ?

デジタルを積極的に取り入れたサウンドがなんだか時代を感じさせて随分古臭く感じてしまうし、何より歌詞がちっとも胸に響かない。ジェラシーAsiaはスケールを大きくしようとして分不相応な背伸びにしか思えないし、Round Aboutで表現しようとした都会の孤独や不安も子供っぽく聞こえる。

また全般的に、抽象概念の持ち出しぶりがなんだか未熟というか無理矢理というか、昔書いた作文を読み返した時のようなむず痒さが背筋を這い回る。散々グニャグニャ遠回りした挙句自己完結して、何だよ『虹の彼方へ放つのさイノセントワールド』って。うっかりすると吹き出しそうになる。

以後の作品ではそんなことは感じないんだけどな。
この頃のミスチルの何が良くて聴いてたんだっけ?

これはどうしたことかと思ったけど、それも仕方ないか。なにせ初めて聴いたのは中学生の頃だったもんなあ。売れ始め大きく作風を転換していったミスチルと中学時代の俺の感性が絶妙に噛み合ったのだろうか。それが今では青臭さばかり目に付いてしまうのは、きっと俺が大人になってしまったからなんだろう。


今の若いファン達はこれを聴いてどう感じるのだろうか。
今の若いファン達はどこからミスチルに入ってきたのだろうか。


今作で取り入れた実験的手法は次作以降で実を結ぶことになる。同時に俺はますますこのバンドにのめりこんでゆく事になる。


1.Printing
2.Dance Dance Dance
3.ラヴコネクション
4.innocent world
5.クラスメイト
6.Cross Road
7.ジェラシー
8.Asia(エイジア)
9.Rain
10.雨のち晴れ
11.Round About~孤独の肖像~
12.Over

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タグ:CDレビュー Mr.Children 

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