Summer Sonicのタイムテーブルが発表されました。そろそろ自分の当日計画を立てないとね。あとで「これ観ておけばよかったー!」みたいなのはご免だからさ。

今年お目当てのSigur Rosは20:20~と随分と遅い登場。まあ、近いから良いけどね。


Sigur Ros / Valtari

ValtariValtari
(2012/05/29)
Sigur Ros

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アイスランド出身の4人組バンドが今年5月に発売された新作。

先行公開されたValtariを聴いた時から思っていたが、以前紹介した『( )』と音使いが良く似ていて作風が近い。ところが全体を通しての印象は全くの真逆。

『( )』が冷たい暴風雨だったのに対し、今作は春が近づいた柔らかな雪融けのよう(しかしjonsiソロの『Go』ほど春になっていない)。第一印象では大人しく地味にすら感じ、「あれれ?」と思ってしまった。

一般的に評価の高い『Agatis byrjun』も個人的にはあまり好みではないのだが、「なんか理解できねぇけど凄ぇ!!」と驚嘆はした。今作はそんな強烈な体験が無いため、物足りなく感じる人も多いのではないだろうか。

だが、今作に強い刺激を求めるのは多分野暮というもんなのだろう。実際、地味なようでありながら力を抜いてリラックスしながら聴くと確実に染み渡ってくるこの感覚のどこが悪いって言うんだ?

このアルバムをライブではどう響かせてくれるのだろうか。当日が楽しみでなりません。ええ、たとえ休日出勤をブッチしてでも。


1. Eg anda
2. Ekki mukk
3. Varuo
4. Rembihnutur
5. Dauoalogn
6. Varoeldur
7. Valtari
8. Fjogur piano
※今回は曲ごとの評価は無し

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タグ:SigurRos Jonsi SummerSonic 

2012.07.22

Don't Stop

海に行きたくなって月刊ダイバーを買ったら表紙が海猿伊藤英明だった水着ギャルが表紙の号の時に買っておけばよかった

そういや、劇場版最新作が公開ということで、過去の劇場版海猿がテレビで見れましたね。1作目は潜水士を目指す若者の青春と訓練の厳しさを描いた良作だったのに、2作目以降はダイハードになっちゃって、おまけに終盤の「はい、ここ泣き所ですよー。感動してくださいねー。」といわんばかりの演出が鼻についてしまってなんだかなあ。

さらに、1作目主題歌のJourneyのOpen Armsが良いよね。2作目以降もずっとJourneyの方が良かったと思いません?


Journey / Live In Houston

Live in Houston 1981: The Escape Tour [DVD] [Import]Live in Houston 1981: The Escape Tour [DVD] [Import]
(2005/11/15)
Journey

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7thアルバム「Escape」の大ヒットを受け盛況を収めた、Journeyの1981年のツアーを収録したもの。

Journeyといえば80年代商業ロックの代表格ということで硬派なロック好きからは売れ線狙いと批判されてはいるが、そんなのものともしない圧倒的な曲の良さ、そして成功が自信となりまさにバンドの黄金期といった勢いを感じる。

バンドを脱退して久しいスティーブ・ペリーが自らプロデュースし発売しただけあってパフォーマンスも素晴らしい。(燕尾服風衣装はともかく)豊かな声と表現!
現在のボーカルであるアーネル・ピネダも高い歌唱力でペリーを忠実に再現しようとし、かつライブでは意外な存在感を示したりしてはいるが、やはりペリーのコピーと感じてしまうほど。

最大のハイライトは「俺達のアルバムが全米1位になったんだ!」と初の全米1位に輝いた喜びを隠そうともしない言葉から繋げられるDon't Stop Believin'。夜の闇と不安のようなイントロのジョナサン・ケインのピアノとロス・ヴァロリーのベース、夜明けをギターで表現するとこうなる、というニール・ショーンのギター。そして歌詞もまた良いんだよね。

信じることをやめるな・・・この言葉だけを切り取ると陳腐な三流J-POPのようだけど、ここに至るまでの華やかで寂しい街の描写と歌唱・演奏の表現力がこの単純な言葉をとっても重みのあるものに変えているんだよね。


・・・俺が信じてるものって何かあったっけ?


1. Escape
2. Line Of Fire
3. Lights
4. Stay Awhile
5. Open Arms
6. Mother, Father
7. Jonathan Cain Solo
8. Who's Crying Now
9. Where Were You
10. Steve Smith Solo
11. Dead Or Alive
12. Don't Stop Believin'
13. Stone In Love
14. Keep On Runnin'
15. Neal Schon Solo
16. Wheel In The Sky
17. Lovin', Touchin', Squeezin'
18. Any Way You Want It
(ライブ盤のため評価なし)

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タグ:CDレビュー DVDレビュー Journey 

元Deep Purpleのジョン・ロードが亡くなったそうで。享年71。


ギターが主役!キーボードなんておまけ!
と言わんばかりのハードロックにおいてオルガンで、それもリッチー・ブラックモア、イアン・ギランのいるバンドでこれだけ存在感出せる人って他にいないよね。


ベタだけど、『Live In Japan』のHighway Star凄すぎるよなあ。

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タグ:DeepPurple WhiteSnake