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Mr.Childrenが20周年の節目にヘボアルバムをリリースしFC会員なのにライブのチケットが取れず、さらには鬼束ちひろが道を踏み外した今、俺の中での邦楽3強最後の砦Garnet Crow。直前に発売されたアルバム『Terminus』がここ何作かで一番の好印象だったこともあり、期待を胸におなじみの水道橋へ。

東京ドームシティホールはスタンド席でも見やすいし、綺麗だし、おまけに乗り換えなしで行けるので気に入っている会場だ。今回はスタンディングということでいつも2階席だった俺は隙間を縫いスルスルとアリーナの中央付近へ。

暗転した場内にサポートメンバーの大橋雅人(B)、黒瀬蛙一(Dr)が上がり、続いて一際大きな歓声とともに姿を現したのは青いセクシーな肩出しドレスを纏ったAzuki七(Key)。さらに岡本仁志(G)、古井弘人(Key)、最後に前回ほどじゃないけどメイドっぽい白いドレスの中村由利(Vo)が登場。Azuki七とは違うスタイリストなのだろうか?

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タグ:ライブレポ GarnetCrow 

日本が生んだ最後のロックンロールの申し子、それこそが鬼束ちひろ。その鬼束ちひろが新曲悪戯道化師(いたずらピエロ)を引っさげ1年3ヶ月ぶりのライブ、そしてピアノはあの富樫春生。今宵、中野サンプラザにて音楽の歴史を塗り変え得る奇跡が起こる予感を信じ、中野サンプラザへ。

富樫の静かなピアノの調べに乗せ鬼束が歌いだすと満員の客席は呼吸をすることすら忘れ、鬼束の凄まじいな存在感に圧倒される。鬼束の声は時に荒々しく時に繊細に、確固たる意思を秘めたように響く。ああ、信じ続けてよかった、この場にいた全員がそう思っていたことであろう。鬼束ちひろが還ってきたのだ。



以下ネタバレあり注意!!
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タグ:鬼束ちひろ ライブレポ 

客層はさすがにバンドのキャリアに従い、40代以上が殆どで俺でも相当若い方。驚いたのは客入り。前回2009年の時は国際フォーラム、今回は一回り以上大きい武道館、それも全国の映画館で中継、さらにWOWOWでも生放送ということで肝心の会場に人来ないんじゃないの?と思いきや、いざ会場入りしてみると満員満員。北東・北西スタンドの見切れ席までビッシリと埋まっておりバンドの今の勢いを裏付けるよう。
ステージ左右のモニタには3/16に公開されるという映画の予告編が流れる。ちょっと見に行きたくなってしまったぞ





以下ネタバレあり注意!!



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タグ:ライブレポ Journey 

Velvet Revolver来日中止から5年半・・・遂にダフ・マッケイガンが来る!しかもスティーブン・アドラーの新バンドまで!これは元ガンズ勢の競演が見られるかも?と忙しい筈の仕事は早々に切り上げ渋谷のラブホテル街に佇むO-EAST1階、Duo Music Exchangeへ。

いざ入場してみると・・・会場ちっさ!
開演30分前で200~300人くらいしかいないように見えた。開演直前には大分増えたみたいだけど、せいぜい数百人。元ガンズ2人もいてなんでこれだけしか来てないの!?ちなみに公式キャパは1100だということだけど、絶対そんなに入らないって!

Adler
開演時間となり、まず登場したのはアドラーの名を冠した新バンド、Adler。モトリーとか好きそうな小柄なギターとベース、そして細く長身で見栄えのするボーカル、そしてドラムのアドラー・・・って、ドラム叩く音はすれどアドラーがいない!?

いや、いた!アドラー・・・着座位置低っ!!
会場が狭いせいかステージが低くてアドラーが座るとその高さは丁度観客の目線並み。おまけにボーカルの真後ろにいるもんだから陰に隠れちゃって殆ど見えん。それでもチラチラと見えるアドラーの表情は楽しそうで、88年のRitzのまんま。

曲の方はというと、今日の目当てはダフだったのでアドラーとAdlerはせいぜいおまけくらいにしか思っていなかったので予習ゼロだったのだが、これが予想外に良い。ありがちと言えばありがちな曲なんだけど、キャッチーでノリが良く、(アドラー以外)初来日を存分に楽しもうという雰囲気が伝わってくる。終演後フロアに出てきたときに良く見るとやはりアドラー以外のメンバーは随分若く、そのせいか音作りもあまりガンズっぽさはなく現代的。「ガンズの元メンバーが作った」という枕詞に頼らず、むしろアドラーの方が浮いているといえなくもない、いやむしろアドラーじゃないほうが良かったりして?実際、歌えてる観客もチラホラいたし、ボーカルがアドラーを凌ぐ存在感を見せ歓声を浴びていたし、そのうち独立したりして。

終盤にはゲストにダフが登場しここまでで最大の盛り上がりを見せたMr.Brownstone。ダフの印象は後述するとして、この曲をダフ&アドラーで聴ける日が来るなんて!


Duff Mckagan's Loaded
しばしのステージチェンジの後はメインのLoaded。この近さであのダフ・マッケイガンが!という感激を一層引き立たせるのはなんといってもダフのかっこよさ。さすがに顔に皺はあるものの、もう50近い筈なのにその引き締まった体は何?同年代のマイケル・モンローを見た時もその細さには驚いたけどちょっと細すぎな感あったのに対し、さらに筋肉を纏って健康的な締まりっぷりなのがダフ。過去どうだったとかでなく、現在のダフ・マッケイガンとしての貫禄とオーラが迸り、ロックスターはこうでなくっちゃという正しいお手本のようなかっこよさ。この辺アクセルやスラッシュにも見習って欲しいよ。とにかくこのダフのかっこよさに痺れた。
おまけに「今日は2階席に来ているから」と紹介されたダフの嫁は長身の若い金髪美人。不良だったくせに大学に入って経済勉強したり、スターバックスの株で儲けたという話も聞いたことあるし、俺も生まれ変わったらこんな人生を歩んでみたいぜチクショー!

一方、バンドとしてはちょっとなーという気もしてしまった。たしかにAdlerバンドより盛り上っていたし演奏も上手かったんだけど、バンドの魅力のほぼ全てをダフ1人が担っている感じがしてしまった。他のメンバーはローディにしか見えないし、せめてもう1人のギターだけでも(※Loadedではダフもギター)個性ある人入れたら・・・。例えばそうだな、チリチリ頭にトップハット被った、ちょっとルーズなフレーズ弾くギタリストなんかいたら良さそうじゃない?

こちらも曲の方は予習なしで臨んだところ、Adlerバンドよりパンクなロケンロー。知ってる曲があって何だっけと後で思い出したらMisfitsのカバー、Attitude。終盤ではガンズ曲連発しSo FinePatience(I've been walkin~から)、意外だったYou're CrazyDust N' Bones、そしてアドラーが加わりこの日一番の盛り上がりとなったのはやはりIt's So Easy。やっぱりこの曲の盛り上がりはいいね~。



ちなみに今回のツアーでは来場者プレゼントがあったそうです。

ライブ来場者に100分に及ぶライブ映像全員プレゼント

え?そんなのあったの?知らないよ?

ああ~っ!そういや入場したところでフライヤーか何か配ってた!
クローク(場外のみ)で荷物預けちゃったから邪魔にならないよう受け取らなかったんだけど、あれがそうだったのか~!?ふ、不覚!!

次はちゃんと配布物もしっかり受け取るようにしないとな。
だから次こそはVelvet Revolverでまた来てねー。

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タグ:ライブレポ GunsNRoses VelvetRevolver 

町内でオレオレ詐欺にあった人がいるらしい。
これだけテレビや新聞で騒がれ、金融機関にも必ずポスターが貼られているのに、いまだになくならない。それどころか手口が巧妙になっているという。

その典型的な手口はこうだ。
息子、あるいは年老いた父親が交通事故を起こしたと称し、「相手は妊婦で流産の恐れがある」だの「身柄が拘束される」だの「即日示談に応じれば釈放される」といった売り文句で言葉巧みに示談金を振り込ませ、その後は音信普通になるという。まったく酷い話である。

この手口が卑劣なのは、家族を心配する心理を弄んでいることだ。どんな思いでお金を振り込んだのか、それを踏みにじるとはまさに鬼畜の所業と言えるだろう。

驚くべきことは、一度被害を受けたにも関わらず再び似たような手口に引っ掛かる人がいるという。一度だけならまだしも、2回以上引っ掛かるとは振り込む方もどうかしている。学習能力はないのか。まったく理解できない。


ところが、似たような手口が出現しているらしい。その名もオニオニ詐欺という。

その典型的な手口はこうだ。
かつて大ヒットした才能溢れる歌手、鬼束ちひろのライブを開催すると称し、「原点回帰」だの「オールタイムベスト的な内容」だの「書き下ろしの新曲披露」といった売り文句で言葉巧みにチケット代金を振り込ませ、ライブ当日には酔っ払ったようなヨレヨレのダミ声を聴かせ、さらには会場予約でDVDまで売りつけるという。まったく酷い話である。

この手口が卑劣なのは、アーティストを愛するファン心理を弄んでいることだ。どんな思いでお金を振り込んだのか、それを踏みにじるとはまさに鬼畜の所業と言えるだろう。

驚くべきことは、一度被害を受けたにも関わらず再び似たような手口に引っ掛かる人がいるという。一度だけならまだしも、2回以上引っ掛かるとは振り込む方もどうかしている。学習能力はないのか。まったく理解できない。

悪戯道化師チケット

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タグ:鬼束ちひろ 

期間の短さと劣悪な製作環境、そしてRPGのパッケージみたいな安っぽいジャケにより不安で仕方なかったGarnet Crowの新作『Terminus』。収録曲のPVが公開されたわけだけど、これが・・・





良い!良い!!
※中村由利の衣装とメイク除く

静かで重厚な曲調、ピアノ・ギター・サックスの調和、そして何言ってるか分からない歌唱!(笑)
この1曲で不安が大分解消された。


あとは初回盤と通常盤どっちを買うか決めるだけだな!(クソ商法)

ビーイング直営サイトで買うとさらに追加特典でデジタル楽譜が付いてくるんだとか。初回盤は海をゆく獅子、通常版はcloser。このPVを見ると海をゆく獅子が欲しくなるが、ガネクロのアルバム最終曲にハズレなしの法則からいうとcloserも気になる・・・。

もうちょっと悩むことにしようか。

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タグ:GarnetCrow 

スポーツニュースで最近良く取り上げられる話題、WBC。そこで流れたテーマ曲Separate Ways。忘れるとこだった!Journey来日公演のチケット取ってたんだった!

東京公演は3/11(月)の武道館。大震災から早2年という節目の特別な企画が用意されたようです。

全国のワーナーマイカルシネマズでライブビューイングが開催されるんですと。しかも、東北4会場は入場無料なんですと。これは東北ファンには見逃せませんね。

くわしくはこちら
そこまでするなら東北でもライブやればいいのに

さらにWOWOWでも生中継するんですと。



ちなみに現ボーカルのアーネル・ピネダ加入の経緯がまた現代的でなんとも。

時は2007年、フィリピンのとあるクラブで演奏していたアーネルのバンドによるJourneyのカバーFaithfullyがyoutubeに上がった。その動画をたまたま見たニール・ショーンは「スティーブ・ペリーにそっくりだ!是非うちのバンドに加入してくれ!」とメールで連絡。しかしアーネルは悪戯だと思いしばらく放置、バンドメンバーに一応返信してみろと言われ連絡すると本物だったので慌ててオーディションを受けに渡米・・・という絵に描いたようなストーリー。

普通はボーカル代わる時って、サバス(オジー ⇒ ロニー)ほどではないにしろ、ある程度違うタイプのボーカルにするよね。同じようなの起用すると逃げられた前任者に未練ありそうな感じしちゃうし、ここでイメージ一新したいというのが普通の感覚だろう。

ところがJourneyはスティーブ・ペリーそっくりのフィリピン人を選ぶという思い切った決断。マンネリ上等!俺たちが欲しいのはスティーブ・ペリーの声なんだ!みたいな開き直りを感じる。この覚悟の前では『youtubeでモノマネバンドからスカウトってそもそもそんなんでいいのか?』という疑問をも吹き飛んでしまう。

バンドもアーネルには相当期待しているらしく、加入後初のアルバムではわざわざアーネルで取り直したセルフカバーベストを付ける程。

レヴェレイションレヴェレイション
(2008/10/08)
ジャーニー

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ということで当日は仕事さんにはお控え願って、武道館/ワーナーマイカル/WOWOWで楽しみましょう。

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タグ:Journey 

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