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開催発表から僅か1日で延期を決定した、鬼束ちひろのメイド服姿を展示するという世にもおぞましいイベント『ONITSUKANSHASAIメイド大作戦~部屋とYシャツとご主人様~』に続報が入ってきました。


[鬼束ちひろMail News 2013.5.27 14:09]

昨日延期とお伝えしましたが、

「ONITSUKANSHASAIメイド大作戦~部屋とYシャツとご主人様~」
2013年5月31日(金)、6月1日(土)、6月2日(日)限定3日間のファン感謝祭!
当初予定していた日程で開催できることになりました!
みなさまのご来場心よりお待ちしております。





この記事をお読みの皆様は大層混乱なさっていることと思います。時系列に沿って整理してみましょう。

2013.5.25 14:21 開催が発表される
2013.5.26 10:13 延期が発表される
2013.5.27 14:09 元々の日程で開催が発表される


一日間隔でコロコロと内容が変わるとは
まさにローリングストーン!
さすがにロックだぜ!!
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タグ:鬼束ちひろ 

土日両方とも休日出勤していたら大変なニュースが飛び込んできているではありませんか!


[鬼束ちひろMail News 2013.5.25 14:21]

来週2013年5月31日(金)、6月1日(土)、6月2日(日)
限定3日間のファン感謝祭!急遽渋谷で開催決定!

鬼束ちひろからのメッセージ、メイド服姿の告知写真、
そして会場等のイベント詳細はこちら!



なんと日本が誇るグレートシンガー鬼束ちひろがファン感謝祭をするそうです。そのタイトルは


ONITSUKANSHASAIメイド大作戦
部屋とYシャツとご主人様



初夏に相応しい爽やかなタイトルですね。さらにはタイトルどおりメイド服姿の鬼束ちひろの写真が展示されるとの事です。これまでにも増して非常に特殊な趣味をお持ちのその筋の方々には堪らないイベントとなりそうです。

しかしグレートシンガー鬼束ちひろのメイド姿ですから、一般の方々には少々刺激が強いのではないかと老婆心ながら懸念しております。つきましては、本記事をお読みの警察・消防・行政関係者の方がいらっしゃいましたら、当日は会場近辺に避難勧告を出すことをご検討されたらいかがでしょうか。



おや、もう一通メールが届いていますね。


[鬼束ちひろMail News 2013.5.26 10:13]

【ファン感謝祭開催日延期のお知らせ】
昨日お知らせした鬼束ちひろ発案によるファン感謝祭
「ONITSUKANSHASAIメイド大作戦~部屋とYシャツとご主人様~」
事情により今回の開催日(5月31日、6月1日、6月2日)を延期させて
いただくことにいたしました。
新しい開催日が決まり次第お知らせいたします。





イベント発表して24時間以内に延期決定とは
ロック過ぎるぜ!

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タグ:鬼束ちひろ 

つい2日前に幕張でサバスを見た興奮が覚めやらぬまま、そうだ、こっちもあったんだと思い出すように向かった日本武道館。

開演時間を10分ほど押し始まったのはどうやら6月発売の新譜に収録される新曲らしい。ステージには薄い幕が掛かったまま、メンバーのシルエットがぼんやりと見える状態でしばらく続き、2曲目の途中辺りでストンと落ち全体像が露になると、そこにいるのはメンバー3人を中心にバックバンドが支える大所帯。

昨年のサマソニでは1日の終わりの疲れきった体で直立不動で聴くことを強いられたためか、あるいは飽きて曲中にチョロチョロと前方から引き返してくる輩のためか、はたまたキャータン脱退に揺れるメンバーの動揺のためか、期待はずれ・・・とは言わないまでも求めていたものとはちょっと違うような気がした。

が!


今回は!


す ば ら し い !


決して良いとはいえないこの武道館の音響すら利用するような、ゴロゴロとしたベース、次第に高まっていくドラム、バックのぶ厚いホーンとストリングス。そこにヨンシーのボウイング奏法による壮絶な唸りを上げるギターと美しいファルセット。

大音量の音の洪水は会場内に渦を巻き観客を飲み込んでいく。自分がここにいるのも忘れ、意識だけが先走りどこか別の世界に連れて行かれ、体が後から揺らされていくのを感じる。そしてダウナーな音の筈なのに微かに笑顔がこぼれてしまうのだ。

これは本当に人間が演奏しているのか?人知を超えた何かの自然現象による音なのではないか?そう感じてしまうほどの力強さと壮大さ。個々の曲の出来がどうとか、好きな曲を演った演らないなんてちっぽけなことでなく、なんて言ったらいいんだろう・・・静かなる轟音に人間と自然が溶け合って・・・ああ!もういいやそんなこと!俺の文章力でこの音楽を伝えるなんて事どだい無理に決まってんだろうが!!



大きな満足感とともに会場を出ると久々に湧いてくるのは、素晴らしいライブの後にのみ表れるというあの不治の病「グッズ欲しい欲しい病」。まあ、レパートリーはTシャツとタオルくらいしかなくそのデザインも正直イマイチだったのだが、この病を克服することは困難を要するのです。

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タグ:ライブレポ SigurRos Jonsi 

待ちに待ったモモフェスト・・・じゃなかったオズフェスト。オープニングアクトから見るつもりで目覚ましをセットしておいたにも関わらず、前日の館山マンボウ観賞ダイビングツアーの疲れが溜まっていたためかすっかり寝過ごし、今からでは Head Phones President に間に合わんという時間に起床。そういえばお祖母ちゃんが今日発売の歌舞伎座こけら落し6月公演を見に行きたがっていたなと思い出しチケット取得を試みるも土日朝のぴあ並にネットも電話も繋がらず断念。もう今日は午後からでいいや~と投げやりな態度でゆっくりと幕張へ向かいましたとさ。

幕張本郷駅でバスに飛び乗ると、よく見ればそのバスは途中停車せず真っ直ぐQVCマリンフィールドへと向かう直通バス。道理でメタルTが一人もいなくて、向かいの座席の夫婦は千葉ロッテマリーンズの帽子被ってるわけだ。こうしてマリーンズファンと楽天イーグルスファンに混じってマリンフィールドで降りメッセに引き返すという、フェス開催3日前にようやく会場マップと注意事項を発表したH.I.P並みのグダグダな体でメッセにたどり着くと既にサバスTは売り切れ。よく見れば殆どのバンドのTシャツが売り切れ。さらには入場時にタイムテーブルが配られないとか、この辺りは流石はフェスに不慣れなH.I.Pでしたね。会場入り口とライブエリアそれぞれにいちいち荷物確認をしているのは光物禁止だかららしい。そんなことするくらいなら最初からももくろ呼ぶなー!あと、ブラック・ステージとパープル・ステージというネーミングが致命的にダセェ。



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タグ:ライブレポ Ozzfest BlackSabbath OzzyOsbourne 人間椅子 

まだオズフェストもSigur Rosもライプレポを書き上げていないというのに、早くもこの日がやって来てしまいました。CSフジテレビNEXTライブプレミアムによる『CHIHIRO ONITSUKA TOUR SHOW 2013 悪戯道化師』の放送です。

画面に鬼束ちひろの姿が映った瞬間、はっきりと分かりました。鬼束ちひろは目覚しい成長を遂げています。

横に

ええ、逞しくなった腕を見れば分かります。鬼束ちひろとは同い年ですから。年とともに代謝が落ちたせいか、同じものを食べてもすぐに肉となってしまうのですね。私も学生時代に穿いていたズボンを穿けなくなってからも未練がましく何年も保管していたのですが、ついに先日処分する決意をしたばかりです。


そして問題の声の調子ですが、比較対象となるのは2011年のアリゾナツアーでしょう。あのツアーには私も参加しましたし、DVDも会場予約で購入してしまいました。しかし既に記憶から封印してしまいました。その封印していた記憶を僅かに開き思い出しながら聴きましたが、アリゾナ以上に枯れていたように思えました。地声はガラガラと濁った音を奏で、高い声は全く出ず掠れるばかりです。

そういえばこの声、どこか親近感を感じます。よくよく聴けば顧客の気紛れと上司が適当に引いたスケジュールに巻き込まれ深夜まで残業した際に私が発する声とよく似ています。深夜23:30頃に私もこのような掠れ声を発しています。


そしてライブ映像の途中に挟まれるインタビューが箸休めとならず容赦なく追い討ちをかけてくれます。普通に喋っている声がすでに掠れているのは相当な重症です。さらにはインタビュアーの態度はまるで、虎と同じ檻に入れられたウサギが必死に虎のご機嫌取りをしているようでしたね。
惑星の森で踊ったダンスについて、オルゴールを開けると回り始める人形のようなイメージと語っていましたが、オルゴールというのは少々無理があるのではないでしょうか。箱は箱でもミミックです。私も開ける前にインパスで調べるのを忘れしばしばザラキの餌食になったものです。懐かしいですね。


一方、実際にこのライブに参加した方の中には表現力が戻りつつあるといった意見もあり、確かにそれも頷けました。鬼束自らたどたどしいピアノを弾きながら歌ったMAGICAL WORLDは今のボロボロの状態でのみ表現できた哀愁が感じられましたし、たまのさよなら人類のカバーは「一発屋バンドのお笑いソング」という小学生の頃に抱いていた曲の印象を一変させざるを得ませんでした。新曲のメトロノームの雫も全うな声で聴きたいものです。

余談ですが、先日サバスを見てきたせいか鬼束ちひろがオジー・オズボーンのように見えました。悪魔的メイク、ヘロヘロな歌唱、狂った音程、外れたリズム、なぜか上機嫌に意味もなくステージを左右にうろつく様、瓜二つではありませんか。記事カテゴリ名を「メタルだぜ!鬼束ちひろ」に変える日はもうすぐそこまで迫っているのかもしれません。

とはいえ、10段階評価で平均2だったのが3になったというだけで、全体としてはいまだ赤点であることは否めません。悪戯の時期が終わりメトロノームが再び動き出す日は来るのでしょうか。

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タグ:鬼束ちひろ 

皆さんはフジテレビ系「アウト×デラックス」という番組をご存知でしょうか。マツコ・デラックスと新婚の矢部浩之がMCを努め、"アウトな人々"を紹介するという番組です。

その「アウト×デラックス」の5/9放送回にてあのグレートシンガーが登場したということです。


そもそもグレートシンガーとは何でしょうか?
グレートシンガー・・・即ちグレートなシンガーです。この地球上にグレートと称えられるシンガーがどれくらいいるでしょうか。私も貴方も本記事をお読みの皆様方もただ一人の名を頭に思い浮かべていることでしょう。


そうです。鬼束ちひろです。



そのグレートシンガー鬼束が地上波に登場するという貴重な放送をこの私、なんと見逃してしまいました。

「鬼束ちひろMailNews」に本放送の情報が配信されたのは5/9 19:00でした。残念ながら私がそのメールを読んだのは当日深夜、既に放送が終わった後だったのです。貴重な地上波登場の情報を僅か4時間前に告知するとは抜かりありません。さすがは鬼束ちひろMailNewsです。

とはいえ、鬼束ちひろ公式サイトでは数日前から告知していましたし、日本国民であれば鬼束ちひろ公式サイトを1日2回以上訪れることはもはや現代の常識と言えるでしょう。それをよもや鬼束ちひろ支援委員会会長のこの私が怠り見逃すとは、会長として不適格との誹りは免れません。誠に申し訳ございません。鬼束ちひろ支援委員会会長職を辞することで責任を取る所存でございます。
(※最初から会長職に就いていませんしそんな組織も存在しません)


さて、昨年はミュージックフェア、今年はバラエティ、そしてCSのライブ特番とここのところ鬼束ちひろを取り上げているテレビ局はフジテレビだけとなりましたね。

昨夏にはお台場にて反フジテレビデモが行われ、視聴率も下がり続けていると言われるフジテレビですが、追い詰められた末の最後の賭けなのでしょうか。あるいは今の鬼束ちひろを起用するそのセンスこそが視聴者離れを招いているのでしょうか。

この番組のコンセプトは世の規範から外れたアウトな人々を紹介するというものだそうですが、今回はあらゆる意味で本当にアウトな人を招きました。NOT YOUR GOD 鬼束ちひろはこの低迷中のテレビ局に止めを刺すことが出来るのでしょうか。

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タグ:鬼束ちひろ 

Garnet Crowの最終ベストアルバムのジャケットの話なんだけど
これいくらなんでも酷くねえ?

THE ONE ~ALL SINGLES BEST~THE ONE ~ALL SINGLES BEST~
(2013/05/22)
GARNET CROW

商品詳細を見る


なんだこのミラーボール。
ミラーボール似合う曲っていくつあったっけ?3曲くらいしか思いつかないぞ。そもそもこの出来・・・『メモリーズ』以降のジャケットに共通するけど、「専門学校一年生が学校の課題で作りました」みたいなやっすいCG。
音楽性をまるで表していない上に不出来なジャケットって何の意味があるんだ。こんなんだったら岡本・古井のツーショットジャケの方がマシ。

そして収録曲。またオールシングルってこれ何の意味があるんだ?前回2010年のシングルベストからたったの4曲しか増えてないぞ。そもそもなぜシングルだけなんだ?なぜアルバム曲を入れない?

ここで言わせて貰うぜ!
Garnet Crow の曲のクオリティは

アルバム曲 >>> シングル曲

だ!

アルバム曲なくしてガネクロとは言えんだろう!
バンドの魅力は何なのか?聴かせたいものは何なのか?新たに手にとってもらうにはどうすればよいのか?そういった売り込むための努力も工夫も何一つせずシングルをただ発売順に並べ安物のジャケ貼っただけのものが最後の作品だなんて悲しすぎる!(この後DVDは出るんだろうけど)





ちなみに誰も興味ないだろうけど、俺の Garnet Crow トップ10はこれだ!殆どがアルバム曲だ!

10位 クリスタル・ゲージ

09位 Nora

08位 春待つ花のように

07位 空に花火

06位 恋することしか出来ないみたいに

05位 花は咲いて ただ揺れて

04位 スカイ・ブルー

03位 君 連れ去る時の訪れを

02位 Marionette Fantasia

01位 水のない晴れた海へ

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タグ:GarnetCrow 

6月まで続くアルバムツアー真っ最中のMr.Children。・・・まあ、俺FC会員なのにチケット取れなかったけどさ。そのミスチルが新曲を出すんだそうで。

Mr.Children、黒沢清映画に攻撃的な新曲「REM」提供

1ヶ月半も前に発表されたそうですが、つい昨日知りました。
私、FC会員なんですけど。

まあいいや、それはともかく、ボーカルの桜井和寿は新ユニットを結成したそうです。

桜井和寿&GAKU-MCが新ユニット「UKASUKA-G」結成 5・2にイベント開催も

これも1ヶ月以上前に発表されたんですね。つい昨日知りました。
私、FC会員なんですけど。

まあいいや、これはMr.Children名義じゃないからミスチルFCとは直接関係ないということは出来るか。


それはともかく、この新ユニットについてもの申したい。

結成自体はまあいい。
バンドではやれないことをやってみたい、バンドがマンネリ化し気分転換したい、理由が何であれサイドプロジェクトをやりたい、大いに結構。やるがよろし。

でもさあ・・・なんでこれをツアー中にやるかな?
今は6月まで続くMr.Childrenとしてのアルバムツアー真っ最中。そんな時くらい本業のミスチルに専念したらどうなんだ。

桜井は今のミスチルの活動をどう思っているのだろう。あのアルバムの出来をどう思っているのだろう。集中できないならいっそ活動休止でもして十分休養しサッカーでもUKASUKA-Gでも好きなことやって、またその気になったらミスチル再開すればいいのに。惰性で続けるくらいならその方がよほどすっきりする。

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タグ:Mr.Children 

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