上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:

まさかのミスチル出演決定で話題となったサマソニ'13。率直に申しまして、ファンの俺でさえミスチルを出すのは間違ってると思う。それもスマパンとMuseの間って考えられる限り最悪じゃなかろうか。そんなこと思いつつミスチルを蹴ってシンディ・ローパー⇒アース・ウインド&ファイアーにするかビーチでサンボマスター⇒ベンチャーズを取るか迷っていたら2日目のチケットは売り切れてしまい、結局1日目だけになりましたとさ。

記録的な暑さの予報にビビリつつも意気揚々とバス終点の「QVCマリンフィールド」で降りリストバンド交換・・・って交換所がない!近くのスタッフに聞くと、引換えは海浜大通り側だと言う。ええ~?去年マリン前だったじゃ~ん、早く言ってよーと思い、交換所に向かうとそこには大行列。30度越えで行列に並んでいると汗が噴出す噴出す。まだ1バンドも見てないのに既に汗びっしょりに。おまけに交換がもたついて列がなかなか進まない。Volbeatが始まっちゃうよ~。
... 続きを読む
スポンサーサイト

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:ライブレポ SummerSonic Volbeat Chvrches BulletForMyValentine GabrielleAplin TommyEmmanuel CheapTrick LivingColour 山崎まさよし 

最近のお気に入り、全英アルバム・チャート初登場2位を飾った新鋭ガブリエル・アプリン。先日のプロモーション来日だけでなく、サマソニ、そして単独公演と続き日本でも人気が上昇することはまあ多分間違いないだろう。

Gabrielle Aplin / English Rain
イングリッシュ・レイン(初回限定スペシャル・プライス盤)イングリッシュ・レイン(初回限定スペシャル・プライス盤)
(2013/08/07)
ガブリエル・アプリン

商品詳細を見る


俺がガブリエルの歌声と出会ったのは5月。全く予備知識ゼロでたまたまタワレコの視聴機に掛けられていたアルバムの1曲目Panic Cord・・・雨上がりの虹の様に瑞々しく弾けるアコースティックギターに軽やかな歌声が乗り水彩画のような世界が広がるこの1曲を聴き終わるころには、何処の誰の作品かも知らないそのCDの購入を決意したのだった。

なにより素晴らしいのはその声。控えめで柔らかく流麗で、聴いていると脳のα波ドバドバ出てその幸福感からかえって興奮状態になってしまいそうなレベル。そして息の抜き方が抜群に良い。ふわっと空気が動くような、羽毛でなぞられるような繊細な息遣いが心地よい。

後半ややパワーダウンが見られるものの、曲の水準も十分高く、全体の構成を保ちつつバラエティにも富み、デビューアルバムとして非常に良い出来。素晴らしい新鋭の出現に拍手喝采したい気分。


さらにはガブリエルとこの作品を生んだ英国文化にも感じ入った。
昨今の世界的潮流でCDが売れなくなり新人が出にくくなっていると言われ久しい。そこに奇をてらわず、ルックスには恵まれてはいるものの決してそれを前面に出すわけではなく、オーソドックスに曲と声だけで勝負しているだけの新鋭が目に留まりデビューすることが出来、かつ評価され、売れる。そんな当たり前のことが当たり前に出来てしまう英国音楽文化の厚みと成熟ぶりをも感じた。

1. Panic Cord
2. Keep on Walking
3. Please Don't Say You Love Me
4. How Do You Feel Today?
5. Home
6. Salvation
7. Ready to Question
8. The Power of Love
9. Alive
10. Human
11. November
12. Start of Time



でも日本盤発売が8/7って遅すぎね?

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:CDレビュー GabrielleAplin 

早くも8月になりました。暑かったり寒かったりと天気が安定しない日が続いていますが、皆様は夏休みの予定はいかがでしょうか?

学生の頃は分かりませんでしたが、大人になるとたかが数日の夏休みを取る、ただそれだけのために上司と交渉し、スケジュールを調整するという過酷な試練が待っているのです。

本来人間は休まなければ活動できません。特に暑い夏はなおさらです。仕事の都合など関係なく休むことは当然の事なのです。ヨーロッパのように長期休暇を取りましょう。取らせてください。いや、取るのです。上司の机に休暇届を叩きつけて休むのです。

とはいえこの世知辛い世の中、自分を貫き通すことは決して容易い事ではありません。自分の好きな時に働き、好きな時に休む。それが許されるのは一握りの金持ちと、そして本物の自由を勝ち取ることが出来る人間だけなのです。

本物の自由・・・まさにロックンロールです。
そしてこの日本にもいました。年単位で好きなだけ休み、気が向いたらごくまれに働く、本物のロックンローラーが。

誰のことだか既にお分かりでしょう。
そうです、鬼束ちひろです。



各地でフェスが続く暑い夏を避け、恐らくこの間はスタジオワークなどせず、だらだらとパチンコでもして過ごしているのでしょう。そして涼しくなった秋にたった一夜だけ働くと言うのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鬼束ちひろMail News 2013.8.2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■News 1
───────────────────────────────────

今年25周年を迎える渋谷クラブクアトロ主催
秋の文化祭イベント『MY Hi-SCHOOL』
鬼束ちひろが登場します。

2013年10月1日(火)開催
出演
鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES
後藤まりこ




クアトロといえば800人程度の収容人数しかありません。かつて武道館単独公演を行ったそこそこ有名歌手のステージとしては小さ過ぎないでしょうか。それも単独ではありません。後藤まりこなる方とのツーマン公演なのです。

止まることを知らず地下へと潜ってゆく鬼束ちひろ。
鬼束ちひろはどこまで墜ちて行くのでしょうか。
そしてBILLYS SANDWITCHESとは何者なのでしょうか。

後藤まりこ氏には鬼束ちひろ後援事務局長の私(※違います)が予め謝罪致します。共演者の鬼束ちひろが酷いステージを披露してしまい(予定)、誠に申し訳ありません。

あ、渋谷クラブクアトロ様にも謝罪しなければなりませんね。鬼束ちひろが御社の25周年イベントをぶち壊しにしてしまい(予定)、誠に申し訳ありません。

↓押すなよ!絶対に押すなよ!↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ



タグ:鬼束ちひろ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。