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2020年のオリンピックが東京に決まりました。他の候補都市を破り開催決定へこぎつけた大きな要因は治安の良さ、財政、そして何より日本が誇る優れた文化お・も・て・な・しであることは論を待たないことでしょう。

何しろ福島第一原子力発電所の汚染水漏れという重要なマイナス点を抱えながら投票により決定されたのです。これ程の多大な弱点を払拭できるのはお・も・て・な・し以外にありません。お・も・て・な・しの心は汚染水を湾内に閉じ込め、完全にコントロール下に置くほどの力を持っているのです。

そのお・も・て・な・しの心を来る自身のライブに足を運ぶ観客に向けようと言うロックシンガーがいるのです。シンガーにとって観客への最高のお・も・て・な・しとは何でしょうか?

素晴らしい熱演、そして最高の内容にすることは当然のこと、さらにサプライズがあったとしたらどうでしょう。ライブに足を運ぶほどのファンにさらにサプライズを提供する。最高のお・も・て・な・しになるでしょう。

ではファンにサプライズを与えるには?
サプライズとは予期していない出来事、ライブにおいてそれは聴いたことのない曲を意味します。そうです。新曲の初披露です。


2013年の最初で最後となるライブの僅か1週間前、新曲を発表したロックシンガーがいるのです。恐らくライブ当日にも歌われるでしょう。これ程のお・も・て・な・しがあるでしょうか。まさにロックンロールです。

これほどのお・も・て・な・しを実現できるロックシンガーはそうはいません。ところがこの日本にたった一人存在するのです。皆さんにも心当たりがあるでしょう。

そうです。鬼束ちひろです。


2013.12.18
20th Single
鬼束ちひろ / 鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES
This Silence Is Mine / あなたとSciencE
発売日:2013年12月18日(水)発売予定
XQLW-0002
¥1,000 [tax in]
NAPOLEON RECORDS



カップリング曲の名義にはライブで起用予定のバンドBILLYS SANDWITCHESの名も入っています。こちらもライブで披露されそうです。

しかしながら、何かが欠けてはいないでしょうか。現在の鬼束ちひろの新情報には欠かせないもの・・・即ち本人出演のPV、ジャケット写真、最新ビジュアルの公開等がないのです。

これには私も非常に困惑しました。鬼束ちひろの新曲の記事を書こうというのに、これらを一切抜きにし曲についてのみ書かなければならないのです。これは非常に困難な挑戦です。

通常のミュージシャンならば何も問題はありません。しかし相手は鬼束ちひろなのです。今の鬼束ちひろの新曲を聴けば、未だ衰えぬ作曲能力に反する枯れ切った声や移ろい易い音程により私の心は深い失望に包まれることでしょう。その沈んだ心を無理矢理笑い方面へと向けさせるには、鬼束ちひろ自身の奇行、そして最新ビジュアルが必要不可欠なのです。これらを抜きにしては当ブログも成り立ちません。本記事の冒頭部分が無駄に長いのもこのためです。

とはいえ無いものは仕方ありません。しかしながら私の筆力ではこの新曲を取り繕う言葉を紡ぐことは出来ません。もはや聴いていただくしかないでしょう。


※タイアップしているゲーム中に登場する台詞が曲の前後に含まれているのでご注意ください

悪戯道化師の時よりマシとはいえ、この声で録音しタイアップを取りリリースしようと言うのですからロックなお・も・て・な・しですよね。
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タグ:鬼束ちひろ 

倉木麻衣2回目のシンフォニックライブのため池袋へ。
会場となる東京芸術劇場のあるビルに入ると目に飛び込んできたのは音楽雑貨でぶねこ。あまりに素晴らしい店名に吸い寄せられ、可愛い猫のイラスト入りクリアファイル2枚をお買い上げ。

会場に入ってみるとあれ?いつもより客層が上品に見える?特に女性客は綺麗なお姉さんが多かった気がする。ところが俺の席の周辺だけよれよれのTシャツ着たオッサンばかりに。おまけに俺の前の列にはハゲ・・・頭髪の薄い方々が仲良く4人並んで・・・これ何のビンゴ?

定刻から10分遅れで東京フィルハーモニー交響楽団が入場し、続いて登場した藤原いくろうの指揮から繰り出されるのはビゼーのカルメン。生でカルメン聴けて感激・・・と思いきや、なんだか音が小さいというか遠く感じる。多分3階席だからだろう。1階中央で聴きたかったなあ。ところでこのカルメンからどうやって本編に繋げるんだろうと思っていると、真っ赤なドレスに身を包んだ倉木麻衣が登場し本編開始を告げるRevive

第1部は儚ささくら さくら...は良かったものの、全体的にはスローテンポの曲が続き、なおかつ昨年もやった曲はアレンジも同じなため少々退屈に。オケに遠慮したようなクラシック寄りの倉木の歌唱にもぎこちなさが見られ、特にオケの音に注意して聴こうとすると歌と演奏のすれ違いを感じ、思ったほど良くないなーと感じながら・・・ウトウトしてしまった。

流れが変わったのは20分の休憩を挟んで始まった第2部。ここで披露されたのは意外にもミュージカルの名曲The Sound Of Music。曲が始まった時は「さすがにこの曲歌いこなせるほどの実力はないだろ?」と思ったものの、これがなかなかどうして堂々としたもの。こんなに歌上手かったっけ?と驚いた。次曲のOver The Rainbowも良かったし、この日のために随分練習し準備してきたんだろうなあ。

ミュージカル2曲の後に続いたのが不思議の国。藤原いくろうのアレンジは金管が重ためであまり好きではないのだが(Time after timeの『大切に想うほど切なく~』の箇所でファンファーレはないだろ)、ここではオケらしい多彩な音色がメルヘンな世界を彩っていた。

そして最後のハイライトはアンコールラストのalways。ここまでのクラシック寄りの歌い方を通常に戻し客席に手拍子を求め、倉木がオケをぐいぐい引っ張る展開に。それに呼応するようにオケの音にも力が篭っていき、次第に会場中を熱気が包み込む。このalwaysは過去最高なんじゃないの?


今日は途中にノリだけのヘッポコ曲が挟まれることもなく、下手っぴバンドに足を引っ張られることもなく、音量が若干小さめだったものの音響は文句なし、終始大人な雰囲気で、特に第2部はいつもこんな感じだったらいいのになあと思わせるものだった。Love, day after tomorrowなんかも最後のalwaysのようにオケに遠慮することなく思いっきりやったらもっと面白くなりそうだし、まだまだ改良の余地はありそう。来年もあるなら期待できそう。

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タグ:ライブレポ 倉木麻衣 

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