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仕事が忙しく書く暇がない間に鬼束ちひろのカバーアルバム「FAMOUS MICROPHONE」が発売されたそうです。


"そうです"というのは買ってないから。いや、興味はあるのよ。でも出来への期待が出来ん・・・。

何の主張も感じない元から有名な名曲を集めただけのバラバラでベタベタな選曲。あえて王道を狙ったということらしいが、これが王道?今の鬼束に王道なんて歌えんの?


ここでちょいと寄り道して鬼束に限らず日本に蔓延するカバー曲について一言言わせてもらうぜ!

知名度のない隠れた曲に光を当てるわけでもなく、新しい解釈で構築しなおすでもなく、名曲とされている原曲の魅力に便乗しただけでただの劣化コピーばっかりだ!!誰とは言わんけど。

そもそもカバーってのは碌に歌えない三流歌手が手を出してよいものじゃない。オリジナルを歌いきるだけの確かな実力があって初めて成立するものだ。

鬼束ちひろはその数少ない一人だった。徳永英明も目じゃないカバーの名手だったのだ。"だった"と過去形でしか言えない事が悲しいけど。

昨年のライブでピアノの坂本昌之がシンディ・ローパーのTime After Timeを弾き出した時には期待に胸が高まったが、すぐにガッカリした。伸びやかさのない歌声、グニャグニャした発音、それで崩すもんだからもうガタガタ。

過去のライブで披露した際の動画がネットに上げられているが、同じ人が同じ曲を歌ってなぜこうも違うのだ。

2001年

2011年


6/6にはタワレコ渋谷店でミニライブするらしいけど大丈夫なんだろうか?


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