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2012.07.22

Don't Stop

海に行きたくなって月刊ダイバーを買ったら表紙が海猿伊藤英明だった水着ギャルが表紙の号の時に買っておけばよかった

そういや、劇場版最新作が公開ということで、過去の劇場版海猿がテレビで見れましたね。1作目は潜水士を目指す若者の青春と訓練の厳しさを描いた良作だったのに、2作目以降はダイハードになっちゃって、おまけに終盤の「はい、ここ泣き所ですよー。感動してくださいねー。」といわんばかりの演出が鼻についてしまってなんだかなあ。

さらに、1作目主題歌のJourneyのOpen Armsが良いよね。2作目以降もずっとJourneyの方が良かったと思いません?


Journey / Live In Houston

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Journey

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7thアルバム「Escape」の大ヒットを受け盛況を収めた、Journeyの1981年のツアーを収録したもの。

Journeyといえば80年代商業ロックの代表格ということで硬派なロック好きからは売れ線狙いと批判されてはいるが、そんなのものともしない圧倒的な曲の良さ、そして成功が自信となりまさにバンドの黄金期といった勢いを感じる。

バンドを脱退して久しいスティーブ・ペリーが自らプロデュースし発売しただけあってパフォーマンスも素晴らしい。(燕尾服風衣装はともかく)豊かな声と表現!
現在のボーカルであるアーネル・ピネダも高い歌唱力でペリーを忠実に再現しようとし、かつライブでは意外な存在感を示したりしてはいるが、やはりペリーのコピーと感じてしまうほど。

最大のハイライトは「俺達のアルバムが全米1位になったんだ!」と初の全米1位に輝いた喜びを隠そうともしない言葉から繋げられるDon't Stop Believin'。夜の闇と不安のようなイントロのジョナサン・ケインのピアノとロス・ヴァロリーのベース、夜明けをギターで表現するとこうなる、というニール・ショーンのギター。そして歌詞もまた良いんだよね。

信じることをやめるな・・・この言葉だけを切り取ると陳腐な三流J-POPのようだけど、ここに至るまでの華やかで寂しい街の描写と歌唱・演奏の表現力がこの単純な言葉をとっても重みのあるものに変えているんだよね。


・・・俺が信じてるものって何かあったっけ?


1. Escape
2. Line Of Fire
3. Lights
4. Stay Awhile
5. Open Arms
6. Mother, Father
7. Jonathan Cain Solo
8. Who's Crying Now
9. Where Were You
10. Steve Smith Solo
11. Dead Or Alive
12. Don't Stop Believin'
13. Stone In Love
14. Keep On Runnin'
15. Neal Schon Solo
16. Wheel In The Sky
17. Lovin', Touchin', Squeezin'
18. Any Way You Want It
(ライブ盤のため評価なし)
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