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まさかのミスチル出演決定で話題となったサマソニ'13。率直に申しまして、ファンの俺でさえミスチルを出すのは間違ってると思う。それもスマパンとMuseの間って考えられる限り最悪じゃなかろうか。そんなこと思いつつミスチルを蹴ってシンディ・ローパー⇒アース・ウインド&ファイアーにするかビーチでサンボマスター⇒ベンチャーズを取るか迷っていたら2日目のチケットは売り切れてしまい、結局1日目だけになりましたとさ。

記録的な暑さの予報にビビリつつも意気揚々とバス終点の「QVCマリンフィールド」で降りリストバンド交換・・・って交換所がない!近くのスタッフに聞くと、引換えは海浜大通り側だと言う。ええ~?去年マリン前だったじゃ~ん、早く言ってよーと思い、交換所に向かうとそこには大行列。30度越えで行列に並んでいると汗が噴出す噴出す。まだ1バンドも見てないのに既に汗びっしょりに。おまけに交換がもたついて列がなかなか進まない。Volbeatが始まっちゃうよ~。



Volbeat

マリンステージに着くと既に開演中。
暑い!とにかく暑い!そしてステージも熱い!欧州のフェスではヘッドライナー級の扱いというだけあってどっしりとした貫禄あるステージ。なんでこんなバンドが一発目で出てるんだ?トリ前とかが丁度いいんじゃないの?初来日と言うことだけど、このバンド本当に日本で人気ないの?どっちかと言うとラウドパークで見たいな。
ところでMC中に「女の子を肩車しろー」と言ってたけど、何を抜かすか。ライブ、それもメタルに女連れで来るなど言語道断じゃ!この記事を読んでる君もそう思うだろ?


暑すぎて屋台で買ったシークァーサージュースが旨すぎる!


Chvrches

せっかくのフェスなので普段聴かないようなエレクトロポップの新鋭をあえてチョイス。・・・え?本当は可愛いボーカルのいるバンドにしただけだろって?いやいや、そんなわけないじゃないですか、音楽性重視ですよ。やだな、もう~はははは~。
実際に見ると打ち込み全開という感じであんまり好みの音楽ではなかったんだけど、驚くべきはボーカル、ローレンの衝撃的な可愛さ!ちっちゃくて細くて白くて生足で、おまけに声もキュート。俺は今日天使を見た!



Bullet For My Valentine

トンテキ丼を食べて休憩してから再び暑い野郎どもの戦場、灼熱のマリンステージへ。うひ~さらに暑くなってら。客入りもVolbeatとあんまり変わらないくらいだ。さすがに暑すぎて敬遠されてしまったのだろうか?
ボーカルの音量が小さく埋もれがちだったものの、メタルメタルした演奏の方が目立ってかえって良かったかも。
一方、元気良かったサークルモッシュはいつのまにやらスローダウンし、よくよく見るとまだ中盤だというのにBFMVのTシャツ着てるガチファンが疲れきった表情で前線から離脱する姿が複数見られるではないか。盛り上ったけどさすがに過酷過ぎたなー。


終演後グッズ売り場の前を通るとあまりの暑さでグッズ販売が中止に。っていうか、そもそも並びすぎなんだよ。午前中にここ通った時は2時間待ちだっただろ。せめてメッセ内にすればいいのに。


Gabrielle Aplin

7月のプロモーションミニライブ以来2度目の来日となったガブリエル・アプリン。今回は予告どおりバンドを伴ってのセット。バンドセットということもあり、Panic Cordではエレキギターを弾いたりと、アコギ1本のときより躍動的な一面が見られた。
歌声の方も好調に、この幕張の川原の原っぱを高原の森に変えそうなマイナスイオンを発している(ような気がする)ものの、日本の夏は堪えたようで途中からは何度も汗をぬぐい髪型もすっかり乱れながらも歌いきった。12月の再来日公演も決まったことだし、次は冬だね。


Tommy Emmanuel

続いてはビーチでフィンガーピッキングの達人トミー・エマニュエル。ビーチの風とギターの音が溶け合い熟成されたワインのような・・・って俺ワイン好きじゃないんだけど、そんな上質な音の空間が出現。
アコギ一本でこれだけ多彩な表現が出来るのかと驚かされた。終盤のビートルズメドレーも良かった。惜しむらくはガブリエルの機材セッティングの遅れで半分くらいしか見られなかったことかな。


Cheap Trick

メッセに戻り、大御所バンドを見にマウンテンステージに赴いたものの、記録的なこの暑さの中殆どを外で過ごし、なおかつ移動が多かったもので少し疲れてしまい、ステージ上の盛り上がりを尻目に後方で座って聴いていたら次第に体が横たわりいつしか夢の中へ。
・・・起きると無性に喉が渇き、おまけにお腹が減ってしまったのでクリマン系フェス名物の焼津マグロ丼の店で冷やし茶漬けを買って戻ると既にI Want You To Want Meが半分終わっている始末。おまけに冷やし茶漬けは旨くなく、普通に中トロ丼にしておけばよかったと後悔。

[今日の教訓]
ライブ中に寝たり飯を買いに行ったりしてはいけない


Living Colour

Beady Eyeを見ようと思っていたが1週間前にキャンセルになってしまったのでこのまま残ってStereophoenicsにするか、マリンに移動してMetallicaにするか悩んだ末、80年代当時は勿論のこと現代でも希少なメンバー全員黒人のハードロックバンド、Living Colourのためビーチステージへ向かう。BARの水着店員も見足りなかったしね。
曲は全然知らなかったけどこれが大正解。
卓越した演奏はまさしくHR/HMのものだが、ボーカルやコーラスは紛れもなくブラックミュージックのそれ。ギター速弾きソロの中に微かに混ざる黒人特有の横ノリも新鮮。ベーシストのアクションもかっけー!こういうの聴くとロックは元々黒人から派生したというのが良く分かる。なんで黒人の間でロックが廃れちゃったんだろうか?
最初の2,3曲だけ前で見て後は後ろでまったりと水着見つつかき氷食いながら見ようと思っていたのにすっかり釘付けにされてしまいました。文句なしのベストアクトです。


さ~て、終わったし水着ギャルのいるBARで何か飲もうっと!

・・・って、おい!
閉店準備してて水着がいない!
そんな~水着~!水着プリーズ!!



山崎まさよし

実質的クロージングアクトの山崎まさよしを見に、再び川を渡りガーデンステージへ。おや?赤い誘導灯が・・・

人多っ!
他の全ステージが終了しライブやってるのここだけということもあり、ふと後ろを振り向くと後からさらにぞろぞろと人の波が押し寄せシーサイドビレッジから人が溢れそうな勢い。
知ってる曲はセロリだけだったけど、意外にも60年代のフォーク、ロックをベースにした骨太なサウンドを披露。最後のデザート(和菓子)という感じでクロージングアクト設置は正解。そしてまさよし本人は存外に滑舌がよく、バリエーション豊富な早口言葉を取り入れたコール&レスポンスを展開。

なまむぎ なまごめ なまたまご~
あかまきがみ あおまきがみ きまきがみ~
かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ~
きゃりーぱみゅぱみゅ みぱみゅぱみゅ あわせてぱみゅぱみゅ むぱみゅぱみゅ~




帰りのタクシー運転手が本当にクソだったことを除けば、暑くも楽しい1日でした。これだけ暑い中野外にいて移動を繰り返していたにも関わらず乗り切れた秘訣となったしろくまのきもちクールチューブ発明者に深く感謝いたします。
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