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鬼束ちひろ公式ファンクラブ Welcome To The Butcher Clubに入会するという一世一代の決断を下したあの夜から半年、ファンクラブチケットを握り締めた私の席は過去に座ったこともないような前方の良席です。

さて、ステージが始まる前にここで私の周囲の、ファンクラブチケットで入場したとも思われる人々様子をお伝えしましょう。

本記事をお読みの皆様は鬼束ちひろのファンクラブに入会してしまうような人々の生態にご興味があることと存じます。一体どんなメンヘラが揃っているのか、知能を有しているのか、そもそも現世の生物なのだろうかと。

皆様が抱く疑問の数々は至極もっともでございます。そこで鬼束ちひろ公式ファンクラブ会員に共通する特徴を新米会員である私が発見致しました。その特徴とは

目が2つ
鼻が1つ
鼻の穴が2つ
口が1つ
耳が2つ

なのです。

そう、鬼束ちひろ公式ファンクラブ会員とは、なんと!皆様と同じ人類なのです。ヒト科ホモサピエンスなのです!!これには皆様大層驚かれたことと存じます。これ即ち皆様人類と鬼束ちひろファンの間には等価原理が成り立つということです。
従って『人類の希望=鬼束ちひろ』と言って差し支えないでしょう。これは思わぬ大発見をしてしまいました。私がノーベル賞を受賞した暁には、本記事をお読みの皆様を授賞式に招待したい所存です。



以下ネタバレあり注意!!



幕開けはgood bye my love。アルバムのオープニングを飾る、鬼束ちひろ復活を象徴するこの曲こそが・・・って


あれ?

あれ??

あれれ???

あのー、昨年11月のここ中野サンプラザで聴かせて頂いた、私を大層感激させた、あの素晴らしかったgood bye my loveと本当に同じ曲なのでしょうか。あの時の胸を締め付ける情感が欠片も感じられないではありませんか\(^o^)/

続いての碧の方舟。元々シングル版に比べてアルバム版のバンドアレンジに納得がいってはいなかったのですが、CD音源を軽々と超えてくる鬼束ちひろならば昇華してくれるはず、1曲目はきっとスロースターターゆえの本調子ではなかっただけなんだ、きっと2曲目ならば本当の鬼束ちひろが・・・・・・・・\(^o^)/

いやいや、3曲目からはきっと・・・・・・・・

\(^o^)/


歌いなれた曲ならばきっと・・・・・・・・

\(^o^)/


この日の鬼束ちひろは声量は悪くないものの、若干の枯れ声、なにより繊細な表現は影を潜め、音程の狂いは崩しで誤魔化し力でごり押しするばかりです。そして36歳の胸の谷間を強調する黒いドレスをひらめかせながら舞う姿からはアリゾナの惨劇が脳裏によぎってしまいました。。

なお、本記事では慣れない顔文字を多用しておりますが、当日の私の心境を反映したものとご理解ください\(^o^)/

そしてそんな鬼束以上に一本調子でまとまりなく何の情景も浮かばない表現も何もない単調な演奏を続けるバンド諸君。バンドマスターと思われるピアノの坂本昌之はあのの、永久に語り次がれるべき名曲の、私の鬼束ちひろ名曲ランキング1位に君臨するの編曲・プロデュースを行った坂本昌之ですね。何をやっているんでしょうか坂本\(^o^)/



富樫ィ~!
富樫春生ォォォ~!
帰ってきてくれー!!

鬼束ちひろの曲の荒野や夜空を音で表現できるのはあんただけだー!


帰り路をなくしてラストメロディーでは「お!」と思わせるものがあったものの、その後のXでは突き抜けに突き抜けた挙句アウトロのギターに合わせビクンビクンと仰け反る鬼束ちひろを眺める私の表情は恐らく、バックトゥザフューチャーでマーティのギターソロフィニッシュを眺める皆さんのようであったことでしょう\(^o^)/


そして月光。この曲を聴くと草木一つ生えない無人の荒野と夜空が浮かんだものですが、今宵は違います。演奏からしてずいぶんと賑やかな月光です。ポコポコとしたパーカッションはまるで地中から蘇った亡者達が奏でる祭囃子のようです。今夜の月光に新たな名を与えるならば、私はこう名づけるでしょう。死霊の盆踊りと\(^o^)/

最後の火の鳥を歌い終えた鬼束ちひろ(36歳/巨乳)は満面の笑みで客席に汗の染み込んだタオルを投げ込み、それを見た私(37歳/猫好き)は「こっちに飛んで来なくて良かった」そう思いました\(^o^)/


分かってはいるのです。今日のだってそんなにとんでもなく酷いわけではない事を。ヘロヘロの掠れ声ではありませんでしたし、珍妙なロボットダンスもなく、イナゴも食べず、忌々しい東芝E!M!I!発言もありませんでした。アリゾナ悪戯道化師HeartBeatとは比べるべくもないのです。しかし、しかし・・・昨年の奇跡的復活劇を見てしまうと今夜のステージは偽者に感じてしまったのです\(^o^)/

今回のツアーの評判を見ると日によっては非常に良かったという声もある様子。もちろんライブは生ものですから時には不調の日もあるでしょう。(追加公演を除けば)ツアー最終日という疲れがそうさせた一時的なものであればよいのですが\(^o^)/


なお、終演後の客席に1名、メタルTを着た若い女性がおりました。その様子を見た私の感想はというと
「この人、分かってるな」
そう思いました\(^o^)/
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タグ:ライブレポ 鬼束ちひろ 

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